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一転二転している感の拭えない「国家安全法案」に対する香港政府の対応ですが、散々強調していた「9日には強行採決」は7日早朝、董建華行政長官の声明で延期される事が明らかになりますた。 行政長官の指針がこんな短期間にあれこれ変わってしまうのはなんだかなぁとは思いますが、とりあえずあれだけの市民が大規模なデモを繰り広げても、なにも変わらずに採決されちゃうほうがもっとなんだかなぁ、なわけで。 今後は香港市民に採決されてもだいじょびだよ、と説明するのに尽力するそうです。
ソース:ロイター通信
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投稿者: 日時: 2003年07月07日 22:00 | パーマリンク
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