中国系弁護士フランキー・チューさんのストーリーですが、911を幸運にも免れたと思ったところでSARSで亡くなってしまったそうです。 WTCにハイジャックされた飛行機が突っ込んだ時にフランキーさんは会議に遅刻、九死に一生を得たと思いきや、SARSの場合はそうはいかなかったようです。 香港から北京への出張時の飛行機でSARSに感染し、病院の処置が遅れたために帰らぬ人となってしまいました。 911とSARS両方を経験した貴重な21世紀の生き証人的な人物に成れたのかもしれないのに。。。 そう考えるとほんと運命なんてわからないものですよね。。。 ご冥福をお祈りいたします。
