熱しやすく冷めやすい香港、今のブームは「デモ」といっても過言ではない状況になってきました。 今香港は董建華行政長官の辞任を求める一色に染まりつつあります。 ただ条例23条・国家安全法の採決うんぬんよりも、今まで長引いてきた不況・高失業率・SARSなどで溜まった鬱憤を晴らしているだけの様な気もしなくもない、そんな今日この頃。中国返還後初の議会選挙(立法会選挙)、民意による総選挙でも投票率が35%前後(しかもその時は投票に行ったらジョルダーノでの買い物が4割引になるプロモーションがあったおかげで35%までいったと言われています 笑)、政治への関心度がことさら低いこの土地で「民意を反映した選挙制度をー!」とかデモられてもストレス解消にしか見えまへんがな。
