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日本の内閣にあたる台湾の行政院、大陸委員会の発表ですので、直接香港から出てきたニュースではないのですが、香港にも大きく関わるので。 中国に工場を持つ台湾企業は多いのですが、その利便性を図るため、台湾の航空会社に香港経由での貨物チャーター便を認めたとの事です。 何が香港に大きく影響するかというと中国からの香港を経由した輸出量維持という面で大きな影響を与えるのではないかと思います。 中国沿岸部のポート都市が大幅なインフラ整備を行なうに従い、ここ最近人件費の高い香港経由は敬遠される傾向にありました。 香港でなければ出来ない国際金融都市としてのポジションは中国に暫くは追いつかれないでしょうが、物流なんかは今回のケースのように香港の利便性、優位性を前面に押し出していかないと、経済の回復はもっともっと遅れてしまうのではないでしょうか?
ソース:Yahoo!ニュース
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先月末にレストランやスーパーの食品売り場など、数ヶ所でコレラ菌が発見されていました。 香港スーパー大手の「百佳超市(ParknShop)」でもコレラ菌が見つかり生簀をつかった鮮魚売り場は営業停止になっていたのですが、販売が再開されたとの事です。 品質管理関係の責任者曰く、「すでに厳格な衛生チェックをクリアしている」との事ですが、だったらなぜ、どこからコレラ菌が入ってきてしまったのか、そういった部分をきちんとしてもらわないと、なんだか腑に落ちないままですよね…。鮮魚が売れなくなっちゃったら去年行われた「豚肉の激安セールス」でもするのかなぁ、と思っていたのですがそれは無かったみたい。
なんだかインディ・ジョーンズの世界そのまんまみたいな設定ですが、こういう競売ってありなんでしょうか?(汗 今回は「ブロンズ製の犬の頭部像」が競売にかけられるそうですが、既に猿と牛とトラの頭部像は2000年に、元中国軍系企業の「保利集団」によって約4億2000万円で落札されたとの事。 当時は「中国軍が国宝を奪回」と騒がれたようですが、今回も億単位の資本を投入して奪回しちゃうんでしょうか? 10月26日のオークションがちょっと気になってきちゃいました。
ソース:infoseekニュース
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香港政府の発表によると6~8月の失業率は前回(5~7)よりも回復し、失業率悪化のピークは過ぎたとの発表があったようです。 が、減ったといっても僅か0.1ポイントのみで、いまだに失業率は8.6%の高水準を維持していますし、業種別に見ても「貿易・不動産・娯楽・レジャーサービス」などでは失業率は前回調査よりも上回っています。 シンガポールでSARS陽性患者が見つかった際に、シンガポール航空をはじめシンガポール関連株が大幅下げとなりましたが、もし同様に香港でSARS陽性患者が見つかった場合も当然同じ事が起こると予想できます。経済回復に要する時間よりも、マイナス要因が起きるサイクルの方がなんだか短いような気がします。。。
多くの商店で人民元が使えるように変化しつつある香港ですが、正式な人民元業務は前向きではあるが、まだいつ実現できるかわからない、との事。 アメリカを中心とした人民元切り上げ要求に対しても、中国はあくまでも「レートは自主的に決めるものだ」とのコメントを発表し、中国の人民元相場に関しての慎重性が伺えます。「外国企業による投資」と「貿易黒字」により、この10年間に12倍に増えた中国の外貨保有高。 中国が米国財務省証券「米国債」保有で世界2位となり、為替操作の可能性においてアメリカの脅威となっています。 それに加え国際的な人民元買いによって切り上げに向けての上昇圧力が掛かっている現状では、香港での人民元業務は今すぐに行なうという事は本当にないのかもしれませんでつ。
ソース:Yahoo!ニュース
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一時期急激な動きを見せた香港ドルのペッグ(対米ドル連動)ですが、これにより香港金融管理局が70億円相当の香港ドル売り介入を行なったとの事。 人民元切り上げの噂が影響をしたとの事ですが、香港のローカルニュースでは、SARSで為替レートが落ちるだろうと予測した香港ドルの空売り期日がきたために、多くの香港ドルが買われた故の影響だ、とも言われています。 どちらにしろ、ん十億円相当の売り介入で何とかなったらしいという事は買いのオペレーションもたかが知れているだろうと思うのですが、そんな額の突発的な売買でも影響を受けてしまう香港ドルにちょっと不安を感じてしまいまつ。。。
ケーブルTV以外の有料放送事業として新規参入したPCCWの「NOWブロードバンドTV」ですが、既に同事業に参入しているライバル会社はIDD、CTIなどがあり、地上波のTV局のTVBも放送開始をするそうです。 有料TVって結構あるんですね。 また日本人に嬉しいニュースとしては有線寛頻(アイケーブル)が29日から、日本語放送チャンネル『ジェットTV』を放送するそうです。 それにしてもPCCW…。 「7チャンネル、1カ月当たり150~200HKドルの消費を引き出すのが目標で、達成した場合、コストを回収した上で利益を出せるという。」って簡単に言うけど、PCCWの新規事業進出っていっつも激しく楽観的な気が(笑 母体がしっかりしているから、まぁ許されるんだろうなぁ。
ソース:Yahoo!ニュース
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およそ300人が感染、42人がSARSによって死亡、政府による強制世界中に報道された「アモイ・ガーデン」ですが、WHO調査によると下水管工事の不備がこの一連の原因だったと発表しました。 排泄物に含まれている菌が下水から漏れたところに、空調で一気に広がったとか。 こういう時ってマンション管理会社が弁償をするんでしょうか?っていうかしたのでしょうか? 一時は感染源がペット説、ねずみ説などいろいろありましたが、これで決定なのかなぁ。。。 「Why?」も大切ですが「How?」に重点をおいて、今年の冬はどのように感染を食い止めるか、今後の対応策が気になるところです。
中国への香港製品の輸出に対する関税をゼロにする「経済貿易関係緊密化協定(CEPA)」ですが、何をもって「香港製品」とするのかの詳細が29日に決まったようです。 来年2004年1月から273種類に対する香港製品(2006年からはすべての香港製品)の関税が撤廃されるのですが、これによって香港の経済活動にどれだけの利益をもたらすのか、まだ不透明な部分もあります。 ゼロ関税の対象には、電気・電子製品、織物、衣料品、宝飾品などが含まれているそうですが、香港製品の定義がわからないので、どれだけの民間企業にとって有利になるのかも、まだちょっとはっきりしませぬ。そういえばCEPAは香港市民の中国に対する不満を少しでも解消する、いわゆる「飴と鞭」の「飴」の一つとしての贈り物なのですが、「鞭」はいったい何になるのだろう、なぞだ。。。(怖