多くの商店で人民元が使えるように変化しつつある香港ですが、正式な人民元業務は前向きではあるが、まだいつ実現できるかわからない、との事。 アメリカを中心とした人民元切り上げ要求に対しても、中国はあくまでも「レートは自主的に決めるものだ」とのコメントを発表し、中国の人民元相場に関しての慎重性が伺えます。「外国企業による投資」と「貿易黒字」により、この10年間に12倍に増えた中国の外貨保有高。 中国が米国財務省証券「米国債」保有で世界2位となり、為替操作の可能性においてアメリカの脅威となっています。 それに加え国際的な人民元買いによって切り上げに向けての上昇圧力が掛かっている現状では、香港での人民元業務は今すぐに行なうという事は本当にないのかもしれませんでつ。
ソース:Yahoo!ニュース
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