一時期急激な動きを見せた香港ドルのペッグ(対米ドル連動)ですが、これにより香港金融管理局が70億円相当の香港ドル売り介入を行なったとの事。 人民元切り上げの噂が影響をしたとの事ですが、香港のローカルニュースでは、SARSで為替レートが落ちるだろうと予測した香港ドルの空売り期日がきたために、多くの香港ドルが買われた故の影響だ、とも言われています。 どちらにしろ、ん十億円相当の売り介入で何とかなったらしいという事は買いのオペレーションもたかが知れているだろうと思うのですが、そんな額の突発的な売買でも影響を受けてしまう香港ドルにちょっと不安を感じてしまいまつ。。。
