ホーム ブログ 掲示板 イエローページ香港
   

« 香港への大陸部個人観光客 8%が競馬目的 | メイン | 【香港】PCCWも本格始動、ペイTV激戦に »

香港ドル:香港金融管理局が売り介入 対米ドル連動制の維持で

一時期急激な動きを見せた香港ドルのペッグ(対米ドル連動)ですが、これにより香港金融管理局が70億円相当の香港ドル売り介入を行なったとの事。 人民元切り上げの噂が影響をしたとの事ですが、香港のローカルニュースでは、SARSで為替レートが落ちるだろうと予測した香港ドルの空売り期日がきたために、多くの香港ドルが買われた故の影響だ、とも言われています。 どちらにしろ、ん十億円相当の売り介入で何とかなったらしいという事は買いのオペレーションもたかが知れているだろうと思うのですが、そんな額の突発的な売買でも影響を受けてしまう香港ドルにちょっと不安を感じてしまいまつ。。。

ソース:毎日新聞

投票はこちらから>( ・∀・)つ〃ヘェー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hitmans.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3466

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2003年09月25日 22:00に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「香港への大陸部個人観光客 8%が競馬目的」です。

次の投稿は「【香港】PCCWも本格始動、ペイTV激戦に」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type