![]() |
||||||
|
|
||
« 2003年09月 | メイン | 2003年11月 »
香港、中国からだけでなく英国や米国などからも専門家が参加した、比較的まともだと思われる「SARS専門家委員会」(笑) SARS発生時の初期段階で政府に大きな問題があったとの発表をしていますが、なんだかそんなことすでに知っているような気がしてなりません。 特に香港は今年の春に「SARS感染はすべてコントロールしている」と散々言っておきながら、結局収集がつかなくなり、あれだけの集団強制退避や死亡者を出してしまったのですから、問題があったのは火を見るよりも明らかです。今後は伝染病や食品の衛生管理などを集中管理する「衛生防護センター」なるものの設立を提案しています。 もう冬まで時間がないのですから、早急な対応で去年してしまった過ちを繰り返さないようにしてほしいものです。
香港の金融管理局(HKMA)が10月に入り2日3日対米ドル連動を維持するために香港ドル売り介入を行ったそうです。 日本円も110円台までいっちゃっていますが、香港ドルも通常7.80程度のレートが7.71まで上昇したための介入との事です。 中国側は依然否定している人民減切り上げですが、市場の切り上げ観測の高まりに伴い、関係の深い香港ドルも買われてしまっているのが原因だそうです。日本の円高も、せっかく景気回復傾向にあった市場を再度冷ましてしまいそうですがどうなんでしょうか? 香港のペッグ制度は変動があったといえどもまだまだ1%の範疇。 円の動向の方が気になっちゃいます…。
ここでも何回か取り上げたニュースですが、こういう時の市場介入ってどれだけの効果があるのかちょこっと疑問に思ったりして。 今月の2日、3日だけで総額3億米ドル分(約330億円)の香港ドル売り米ドル買いの介入…なんだかここまできちゃうと米ドルを買い支えているだけのような気もしますが。 それにしてもここまで介入が進んじゃうと人民元や香港ドルの今後が気になり始めてしまいます。今後も香港ドル金利が下がっていくものと思われますが、住宅ローンを組んでいる自分なんかにはちょこっとだけ嬉しかったりして(笑
ソース:Yahoo!ニュース
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
日中台で所有権を争っている尖閣諸島ですが、中国・台湾・香港の活動家ら15人を乗せた抗議船が魚釣島に接近したため海上保安部の巡視艇が進路を妨害。 中国側は停船を繰り返しながらも徐々に日本の領海外へ出て行ったとの事。 こんな時はやっぱり中国・台湾って協力するんだなぁ、なんて思ってみたり。このボートに香港の「保釣行動委員会」のメンバーが乗っているらしいのですが、同委員会の一部は香港の日本総領事館近くで座り込み抗議をしているとの事。 おかげでパスポートの増刷は来週に持ち越しでつ(´Д`) 香港紙ではmetro(都市日報)がこの記事を一面で報道しておりましたが「日艦突撃」となんだか物騒な見出に。 みんなちらっと見る程度であんまり興味なさそうでしたが。 抗議船は巡視艇との接触があったため一部が破損、巡視艇は中国人活動家に卵を投げられたそうですが(笑)お互いに怪我がなくよかったでつ。
香港の生産工場はほぼ中国に移ってしまい、今でも残っているものはかなり少なくなってしまったと思いますが、経済・貿易関係緊密化協定(CEPA)によって大きくその流れが変わるかもしれません。もともとCEPA締結によるメリットの一つに「香港生産品は中国へゼロ関税が適用される」というのがあります。 現在、日本やほかのアジア地区で生産されているものは10~30%の関税が適用されていますが、それらが免除され、また輸送費も香港から中国へとなると大幅なコスト削減につながります。まだまだ中国では生産が出来ないような付加価値商品の工場が、今後香港で増えていくのかもしれません。 新界の国境付近に工場地区がどどーんと出来るんでしょうね~。 あー、今安いうちに土地買い占めたい(ぼそっ
ソース:Yahoo!ニュース
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
経済協力開発機構(OECD)が発表した15歳の生徒を対象とした授業欠席の割合を調査した結果ですが、日本と韓国が4%と8%の欠席率でダントツのトップだったようです。 そんななか、OECD非加盟のため正式にグループ内に加えられていなかった香港の授業欠席率はなんと3%で、日本を抜いての授業出席率となっています。 ショッピングセンターで「いかにも学生」なお子様をあれだけ見ていてこの数値ですので、ちょっと不思議です。 あ、もしかして初めから学校に行っていないとか(汗それにしても授業欠席率34%(スペイン)、22%(デンマーク)とかだいじょぶなんかいな…
ソース:Yahoo!ニュース
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
いよいよ打ちあがってしまいました、中国の有人宇宙船。 ぶっつけ本番が大好きな中国、そして宇宙船の名前からしてなんか神頼みっぽい(神舟5号)のでちょこっと不安だったのですが、とりあえず軌道に乗る所までは順調に進んだようです。 ただ、それと同時にロケット打ち上げ前の壮行会が中国メディアでは「出征儀式」と軍事用語で呼ばれている事や、今までの中国が宇宙開発と軍事を強く結び付けていた背景などから、本当に中国がこれらの宇宙開発技術を平和的有効利用できるのか、大きな疑問となってきているとの事。 個人的にはそれも気になりますが、日本ですら成していない「有人宇宙船打ち上げ」が出来、しかも外貨準備高は世界TOP3、しかも右肩上がりの経済発展を続ける中国に今後も日本は発展途上国支援として政府開発援助(ODA)を中国に行っていくのか、そちらの方が気になります。 ちなみに99年から01年の3年間で日本政府が中国に対して援助した総額は約28億米ドル、日本円でおよそ3000億円となっています…コスト高といわれている日本の国産ロケット「H2A」が30回以上打ち上げできる金額です。。。人助けのお金をどうこう言うのもなんですが、ちと悲ちい。。。(´Д`)
海外渡航歴のない26歳男性がデング熱感染者であったことから、香港保険当局が警戒を強めているとの事。 2003年度の初の国内感染者が確認されたことにより、香港でプーンと飛んでいる蚊が危険視されています。最近天気が涼しくなり、ハイキングやトレイル巡りなど郊外まで足を伸ばす方も増えてきていると思いますが、虫除け薬を使ったり、長袖長ズボンを着用しなるべく肌を出さない等の対策が必要だと思われます。 ただし、デング熱を媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)等は都会の雨水が溜まっている場所、空き缶の水などでも発生してしまいます。 もしバルコニーなどをお持ちの方は、水溜りがないか気をつけてみてくださいね。
人民元切り上げに向けてのプレッシャーが強まる中、中国は切り上げる必要がないとの発表をしましたが香港も香港ドルと米ドルのペッグ制維持を強調、欠点はあるものの現状を維持していくことを改めて発表しました。 今ある香港の(アジアの中では)安定した経済基盤は20年続いている米ドルとのペッグ制度の恩恵が大きいのは事実ですよね。 ただこれからもこのまま米ドルにペッグをしていくのがどうか、長期的に考えるとどうなんでしょうか? 変化のスピードここまで速まり、これまでの経済概念が成り立たない事も多くなってきた昨今では米ドルがいつ頃まで世界経済の基軸通貨でいられるのか、気になるところでもありまする。
CEPA(経済・貿易関係緊密化協定)調印によって香港生産品が中国にゼロ関税で輸出できるようになり、香港での工業生産が改めて注目されています。 香港を代表する財界人であるハチソン・ワンポア会長の李嘉誠氏は中国ボーダー付近に自動車工業区を想定していますが、規模の大小はあるにせよ今後こういったプロジェクトが乱立するかもしれません。サイバーポートプロジェクトのように鳴り物入りで登場し、しょぼーんとならない事を期待せずにはいられません…
ソース:Yahoo!ニュース
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
またかよっ!ローリングス…と、思ったらポップグループでした(汗 アトミック・キテゥンが明日24日予定の公演をドタキャンだそうです。 こんなんじゃ「イギリス版プッチモニ!」というよりも「イギリス版t.A.T.u.」だよ…などとふと考えてしまいましたが、そういえば24日の公演はその「t.A.T.u.」も予定されているんですよね。 またやるのか当日ブッチ?とそっちの方に興味津々(笑ちなみに「ホンコン・ハーバー・フェスト」はチケットの売り上げが伸び悩み、市民の税金から最高1億ドルの損失補てんを行わなくてはいけないかもしれないとの事。 財源がすっからかんになりそうなのにコンサート会場は「タマール広場」というんですから皮肉なもんです。