香港の金融管理局(HKMA)が10月に入り2日3日対米ドル連動を維持するために香港ドル売り介入を行ったそうです。 日本円も110円台までいっちゃっていますが、香港ドルも通常7.80程度のレートが7.71まで上昇したための介入との事です。 中国側は依然否定している人民減切り上げですが、市場の切り上げ観測の高まりに伴い、関係の深い香港ドルも買われてしまっているのが原因だそうです。日本の円高も、せっかく景気回復傾向にあった市場を再度冷ましてしまいそうですがどうなんでしょうか? 香港のペッグ制度は変動があったといえどもまだまだ1%の範疇。 円の動向の方が気になっちゃいます…。
