香港の生産工場はほぼ中国に移ってしまい、今でも残っているものはかなり少なくなってしまったと思いますが、経済・貿易関係緊密化協定(CEPA)によって大きくその流れが変わるかもしれません。もともとCEPA締結によるメリットの一つに「香港生産品は中国へゼロ関税が適用される」というのがあります。 現在、日本やほかのアジア地区で生産されているものは10~30%の関税が適用されていますが、それらが免除され、また輸送費も香港から中国へとなると大幅なコスト削減につながります。まだまだ中国では生産が出来ないような付加価値商品の工場が、今後香港で増えていくのかもしれません。 新界の国境付近に工場地区がどどーんと出来るんでしょうね~。 あー、今安いうちに土地買い占めたい(ぼそっ
ソース:Yahoo!ニュース
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