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香港でデング熱の地元感染者発生、保健当局は警戒強める

海外渡航歴のない26歳男性がデング熱感染者であったことから、香港保険当局が警戒を強めているとの事。 2003年度の初の国内感染者が確認されたことにより、香港でプーンと飛んでいる蚊が危険視されています。最近天気が涼しくなり、ハイキングやトレイル巡りなど郊外まで足を伸ばす方も増えてきていると思いますが、虫除け薬を使ったり、長袖長ズボンを着用しなるべく肌を出さない等の対策が必要だと思われます。 ただし、デング熱を媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)等は都会の雨水が溜まっている場所、空き缶の水などでも発生してしまいます。 もしバルコニーなどをお持ちの方は、水溜りがないか気をつけてみてくださいね。

ソース:Biztech

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2003年10月18日 22:00に投稿されたエントリのページです。

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