アメリカの調査会社の発表によると、香港を訪れた中国大陸からの個人旅行者一人あたりの平均消費金額は8,000香港ドル(約11万円)に達するとの事。 以前は中国からの観光客を煙たがっていた香港ですが、今では経済復興の要となっているために、普通のお店でも人民元を使えるようにしたり、MTRのアナウンスには北京語のアナウンス、看板・広告などに簡体字を使ういはじめるなど、徐々に変化も現れています。別紙の統計によると広州からの観光客よりも、北京・上海からの観光客の方が消費金額が多いとの事。 上海はほんとにいつ行っても活気がありますもんね~。