2009年度の東アジア五輪競技大会の開催が香港に決定したそうです。 2006年度の開催にも立候補していましたが、落選。 今回の再立候補で開催地を獲得したそうです。 ただし単純に喜んでいる訳ではないようで、運営支出が約1億7000万香港ドル(およそ25億円)にもなる見通しに、財政赤字が続いている香港の体力を弱めるのではないかとの懸念もあります。 「8,000万香港ドル程度の公的支出なら値打ちのある投資」とは民政事務局の何志平(パトリック・ホー)局長のお言葉だそうですが、「増税しといて何言ってんの?」という感が拭えません、というか個人的にはかなりムカつきます(笑)「香港ハーバーフェスト2003」のような失敗を繰り返さないようにね。
