香港の多くの企業では新型肺炎、SARSの再流行に備えインフルエンザ接種を薦めているようです。 たとえば自分の勤めている会社も保険会社のキャンペーンでたしか40ドルぐらいで接種が出来たような気がします。(まだお注射してませんが)ただこれは、インフルエンザの予防接種がSARS感染を防ぐわけではなく、この注射を受けて抗体を持っている人は次回発熱や激しいせきなどの症状がでた時に「あ、インフルエンザじゃないからSARSかもね」という判断をしやすくするためにするそうで…(汗 記事にもかかれていますが、医療現場の負担や混乱を最小限に食い止め事が目的のようです。意味ないじゃん!とまではいいませんが、なんか消極的なSARS対策だなぁ。。。
