個人消費者信頼度がいったい何のことなのかはさておき、なんだか景気回復を実感できる段階まで来ているようです。 それにしても今年の国慶節に訪れた個人観光客は8万人、しかもこれら観光客によってもたらせた利益は15億円。 売上ではなく利益が15億円なのですからものすごい数字です。それにしても大陸からの観光客様々です。 街中でもよく北京語を聞くようになりましたし、公共施設・広告・MTRのアナウンスにいたるまで北京語が大流行、といった所でしょうか? それにしてもMTRの車内放送。昔は「広東語→英語」の順番でしたが、いまではここ数ヶ月前から「広東語→北京語→英語」となっています。中国の観光客が利益をもたらす、と分かってからの対応だったのでしょうが、本当は香港が中国に返還された時点でそうなってもよかったような気がします。
