直接香港とは関係ないじゃん、と思われる「西安大学の寸劇事件」ですが、香港のニュースの取り上げ方が地元メディアと違うらしいのでちょこっとここで紹介。 中国系香港紙・文匯報と中国系香港紙・大公報が対日重視外交である胡錦濤政権の意向を反映し、中国での暴動を冷静に取り扱っているようです。 ただ、この記事を読んで思ったのですが「(対日重視のため)“反日世論”への修正に少しずつ動きはじめているようだ」と書かれていますが、西安のこの事件も珠海の「日本人集団買春事件」も共に外交ルートまで問題を膨らませ、中国人の民族感情を刺激していること。 すなわちこれが対日重視政権に不満をもつ市民のガス抜きの為に意図的に行われたんじゃないかなぁ、なんて思いますが。。。 うーん、いったい「対日重視」だから中国側を批判しているのか、それに不満をもつ市民の為にガス抜きをしているのか、まだまだ真意が不透明な部分が多いような気がします。
