21日に香港政府が発表した指数によると香港の消費物価の下落が5年連続となったそうです。 アジアでデフレがここまで続いているのは日本と香港だけらしいです。 香港の物価下落圧力はアジア通貨危機に負けずに、アメリカドルとのペッグを維持していることも背景にあるとの事。 たしかに通貨切り下げをしたほかのアジアの国々から見てみると香港ドルは相対的に高くなりますし、それが原因ともなって中国本土への小売、投資などが流出、デフレを加速しているそうです。ここ数ヶ月人民元の切り上げなんかが囁かれていますが、それって香港デフレを減速させるためだったりして(笑
