新インフルエンザを警戒 香港、大流行の恐れ
香港衛生当局が警戒を呼びかけた福建型と呼ばれる新種のA型インフルエンザウイルス(H3N2)。 今年2月に最初の感染が確認され現在欧米でブレイク中だそうで、来年1~3月に香港でも大流行するのではないかと市民への警戒を呼び掛けています。 まだ対応するワクチンが開発されていないこのインフルエンザ、なんでも1918に数千人が死亡したスペイン風邪以来の大流行になるのでは?という専門家もいるようで、これで再びSARSも再発・流行したら、もう微熱でも隔離されちゃいそうで怖いですよね。今年の冬は去年以上に健康管理が大切です。 外出先から戻ってきたらうがい・手洗いを徹底し、充分な休息を取るように心がけましょうね。
ソース:Yahoo!News
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