先月23日の区議会議員選挙で議席数を21も減らしてしまった親中派政党、民主建港連盟(民建連)の曽主席の辞任が決まりました。 その反面、民主主義を標榜する民主党は圧勝、香港人の中国政権に対する不信感をあらわにした形となりました。 それにしても民建連のとった対応ですが、日本の自民党と比べると潔い気がします。 自民党は前回の衆議院選挙で目標としていた単独過半数(241議席)を達成できなかった自民党は選挙翌日に無所属の当選者、保守新党の自民党合流を決めて単独過半数を超える議席を獲得(汗来年夏の参院選では香港の民建連のような潔い行動が行えるのでしょうか?
