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香港総商会(HKGCC)発表によると、SARSにより前半戦大苦戦だった2003年の香港経済予測成長率を3%に上方修正しました。 来年は更なる経済成長率を見込んでいるのですが、その理由もCEPAの締結や中国の個人旅行解禁など、明るい前途がすべて中国におんぶに抱っこ、というのがちょびっと気になります。97年の返還を経て正式に中国の一部になったのだから当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、以前の一つの国際都市の頑張り、みたいなものが無くなっちゃうのは少し悲しい気もします。
ソース:中国情報局
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投稿者: 日時: 2003年12月12日 22:00 | パーマリンク
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