今シーズン初のSARS患者が発見された台湾の株式市場は軒並み下落、香港株式市場も影響を受けておりSARSが単なるインフルエンザではない事を再認識させられました。 さて、香港衛生当局の発表によると香港在住の外国人男性が台湾のSARS発病者と同じ飛行機に乗り合わせていたとして外出を禁止、健康管理を行っているそうです。 香港が狭いというのも利点となっているのでしょうが、なかなかすばやい対応ができているのではないかと感心しますた。今年の5月より香港(中国もですが)へ入国する際に入国カードとは別に健康管理シートのようなものを記入が義務付けられ、また入国検査受付のカウンターには正確な体温測定を行うためのサーもセンサーが取り付けられています。 香港政府が今シーズンのSARS拡散をどこまで未然に防げるのか。 多くの医療従事者・患者の犠牲が無駄にならないような体制作りを願ってなりません。
ソース:Yahoo!News
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