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2004年01月 アーカイブ

2004年01月06日

【香港】朝の地下鉄で放火事件、14人入院

MTRの車両火災があったとの事ですが、テロなどではなく放火事件。 目撃証言によると男性客が小型のLPGボンベに火をつけたらしいです。 お正月休みあけ初出勤で嫌気がさして?とか思っちゃいましたが日本と違って香港は元旦しか休みがないので、特に昨日が初出勤日でもないですね。 っていうか嫌気がさしているのは自分でした(笑

ソース:Yahoo!ニュース

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2004年01月07日

SARS:中国広東省の男性患者退院へ

WHOによって広州の男性患者はSARS感染と確認、今シーズン初めての自然感染という事で香港でも大きく取り上げられていました。 この患者さんはなんとか順調に回復したようで8日にも退院するのですが、中国政府はこれを機にWHOと共に感染拡大阻止に取り込むとの事。 でも、そもそもなんでまたハクビシンを食べれちゃうようになっているのか謎です。 そ、そんなに美味しいのだろうか、ハクビシン。。。 摂取しなくても触れただけで感染してしまうのだから怖いはずなのに。 また、同じ広州ですがSARSウイルスの感染源と指摘された野生動物を調理するレストランの従業員として働いていた20歳代の女性もSARS感染の疑いで隔離されていたりします。 広州怖いなぁ…。

ソース:毎日新聞

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2004年01月08日

香港行政長官「選挙制度改革へ専門チーム」

7日に行われた施政方針演説にて「『市民本位』という理念を実際の行動で貫徹したい」と表明。 選挙制度の変更や景気回復への強い意欲を発表しました。 ただし完全な直接選挙制度を導入した場合、中国政府との関係などに大きな影響を与える事も懸念としており、現状の香港基本法との整合性なども精査しながら競技を行うとの事です。 一般的に政治には無関心と思われている香港人ですが、直接・普通選挙の実現を求め昨年7月には50万人規模のデモが行われたりしています。 50万人規模というと人口の1割弱ですから日本で言うと1000万人規模のデモということになりますよね。 前回の選挙で圧倒的な不支持が発覚した董長官ですが、今回の表明が9月に行われる立法会(中央議会)選挙の為のマイクパフォーマンスだけでない事を願うばかりです。

ソース:日本経済新聞社

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2004年01月09日

香港テレビ局員2人はSARS検査で陰性、残る1人は結果待ち

いよいよ咳きもうかつに出来ない状況の再到来、といった感じです。 このTV局取材班の3人ですが、年末にSARSの疑いで隔離されたTVプロデューサーが立ち寄った野生動物市場や病院を取材、その後香港に帰ってきてから発熱。 上気道感染の症状もあったことからSARSに新たに感染したのではないかと隔離病院に入院させられていたのですが、検査の結果2人が陰性、もう1人は検査結果街だそうです。ミイラ取りがミイラになったこの事件ですが、やっぱり野生動物とかって怖いのかなぁ。。。 広州に行く機会があってもあまり面白半分とかで近付いたりはしない方が賢明かもしれません。

ソース:ロイター通信

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2004年01月14日

香港、日本産の鶏肉輸入を禁止 鳥インフルエンザ

香港が鳥インフルエンザ発生国・地域からの鶏肉・および冷凍鶏肉の輸入を禁止すると発表。 これにより韓国、日本、ベトナムからの鶏肉の輸入が実質的に中止となります。 また中国本土から輸入する生きた鶏についても15日からワクチン接種が義務付けられるそうです。 個人的にはまだ(インフルエンザですが)予防接種を受けていない自分としては、なんだか鶏に先を越されたようで悔しいです。それにしても香港ローカルのステーキ屋「?王之王」では未だにアメリカンビーフ100%厚切り!なんて広告をだしているのですが、牛肉の規制の方はどうなっているんでしょうか…

ソース:朝日新聞

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2004年01月15日

SARS上回る大流行も 鳥インフルエンザでWHO

新たに中国南方航空(CHINA SOUTHERN)の添乗員がSARS感染では?というニュースも流れていますが、そんななか今年は鳥インフルエンザがSARSよりも猛威を振るうのではないか?という嫌ーな危険性をWHOが指摘。現在この鳥インフルエンザは鶏からの感染だそうですが、もしこのウィルスが人から人への感染力をつけてしまった場合、現時点では防ぐ手立てがないとの事。 通常人間には感染しにくいといわれている鳥インフルエンザウィルスですが、今年はもう3件の死亡事例がありますし。。。 早寝早起き、外出先から戻った場合はすぐに手洗い・うがいをし、健康管理に気をつけねば。

ソース:河北新報社

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2004年01月16日

香港:鳥インフルエンザよりもSARSに警戒

昨日のトップ記事「SARS上回る大流行も 鳥インフルエンザでWHO」とはがらりと180度反対方向の記事ですが、WHOと香港の認識の差とでもいいましょうか? やはり香港は鳥インフルエンザも元祖発祥の地「いまさらねぇ」みたいな図太い認識があるのも事実でしょうが、前シーズンのSARSとの死闘を繰り広げた事も鳥インフルエンザに対する警戒心が引き下がってしまう原因なのかもしれません。警戒心が薄れるといえば、自分もSARS騒動の際、毎日ニュースで昨日は5人死亡、今日は7人死亡とか見ていました。 最初は毎日人が死んでいっちゃうという事が恐怖でしたが、そのうちなんだか現実味がなくなってしまいました。 まるで日本の交番に表示されている「昨日の交通事故死亡者数」みたいに「ふ~ん」みたいになっちゃうんですよね。 逆に日本の過剰なまでのSARS報道にびっくりしてしまいましたし…。慣れってこわひ。。。

ソース:中国情報局

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2004年01月19日

香港とアルゼンチン、相互ビザ免除協定に調印

あまり日本人の普段には生活関係ない、といってしまえばそれまでなのですが小ネタとして。 香港特区パスポート所持者は今月14日からビザ無しで最長アルゼンチンに入国できるそうです。 そのまた反対も然り。 現在香港のパスポート所持者がビザ無しで入国できる国は127カ国、もうちょっと少ないのかなと思っていたのでびっくりしました。 日本はどれくらいなのでしょうか? よく日本のパスポートはビザ無しで行ける国が多いので高く取引される、といったような事を読んだ事があるのですが香港特区のパスポートもそのうち高値で取引されるようになるのかもしれませんね。ってこっちの方がもっと普段の生活には関係ないか。。。

ソース:人民網日本語版

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2004年01月23日

大量摘発:象牙100キロ以上を押収 香港の日本人向け土産店

大量摘発!という事で象2~3頭分なのかなぁ、なんて思ったのですがなんと押収された象牙は15頭分に相当するとの事、ちょっとびっくり。 しかも主な顧客は日本人だそうですから更にびっくりしてしまいました。 香港の人が使う中国チックな印鑑とかに使われているのかと思ったのですが、そういうわけではないんですね。しかし象牙の印鑑ってどんな魅力なんでしょうか? なんか幸運を呼んだりしてくれたり、持っている事が「おぉ!」みたいな何かがあるのでしょうか? 個人的にはあんまり興味がないのでなんかわかりまへんなぁ。象牙の販売はお店の象牙の仕入れ時期によって合法な販売となるのですが、海外への輸出は禁止されていますので気をつけてくださいね。

ソース:毎日新聞

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2004年01月26日

【香港】旧正月の住宅分譲好調、昨年の倍に

景気がよくなる一方だとの見方の多い香港ですが、旧正月休暇中(22日~24日)の新築住宅分譲は2000年以降最多を記録、今後は分譲価格を数パーセント値上げすると発表しているデベロッパーも多く、2004年は通年で住宅市況の値上がりが予測されます。 今後の景気を楽観する見方も多い中で、今の超低金利が新築住宅の新規物件が増加したのではないでしょうか?

ソース:Yahoo!ニュース

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2004年01月27日

27日第3世代携帯開始 香港、日本除くアジアで初

第2世代携帯への切替の時ほど革新的なイメージがなく、いったい第3世代携帯”3G”ってなんなの?的な話しをよく聞きます。 そんな3Gですが、ここ香港ではハチソン・ワンポアが27日よりサービス開始のようです。 そもそも3Gとは高速データ通信(ブロードバンド並み)と国際ローミングを実現するための規格なのですが、日本と比べると携帯からみれるコンテンツがないに等しい香港で、どのような活路を見出せるのか興味深い感じもします。 NECの第3世代携帯電話「616」の出荷も27日より始まるとの事ですが、どーなんでしょうね。 そういえば今使ってるNECの「N8」、なんかレスポンス悪いし、たまに言う事聞かずに暴走するのですがなんででしょ?(;´д⊂)

ソース:Yahoo!ニュース

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2004年01月29日

香港でベトナムから戻った女性を隔離、インフルエンザの症状で

鳥インフルエンザも気がついてみるとアジアでの死亡者数が8人、なんだか今後の感染拡大が気になります。 香港ではベトナム帰りの女性がインフルエンザの症状で隔離されている事が発表されていましたたが、さらにレントゲン撮影により肺炎に似た兆候もみられるとの事。中国では鳥インフルエンザのニュースがあまり報道されておらず、病死したアヒルがいた広西チワン族自治区の区都・南寧市近辺では普段と変わらない警戒態勢だそうです…。 大流行してから大慌てにならなければよいのですが。 香港ではここ最近、またSARS・インフルエンザの予防対策を行う人が増えてきています。 日本でもインフルエンザ予報で24都道県に警報・注意報が発令されています。 みなさん外出後のうがい・手洗いはしっかりしましょうね。

ソース:ロイター通信

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2004年01月30日

香港の疑い例は「陰性」 鳥インフルエンザで当局

先日のニュースでお伝えした鳥インフルエンザ感染の疑いがもたれていた女性について陰性だったと発表が行われました。 ちょっと一安心といったところかな、と思ったのですが現在病院はSARSウィルスの有無をチェックしているそうです。 今年の冬は鳥インフルエンザとSARSのダブルパンチ。 うっかり風邪とかひいてしまい38℃以上の熱がでると、去年以上に大変な検査を受けさせられる事になりそうです。またいつもと同じ事を書いてしまいますが、外出後のうがい、手洗いをしっかりと徹底しましょうね。

ソース:Yahoo!ニュース

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2004年01月31日

香港、小売業者に生きたニワトリの輸入中止を要請へ

昨日30日、香港特別行政区政府から生きた鶏の輸入を輸入を中止するよう要請がありました。 TVを見ていても政府PRとして「街市では生きた鶏に触らないように」、「公共の場所で鳥に餌付けをしないように」といった広告が流れており、香港の警戒態勢がまた一段と強まっています。 過剰すぎるんじゃないのかなぁ?とは思いますが、97年に鳥インフルエンザで6人の犠牲があったことを考えるとしょうがないかなぁ、と。地元新聞の記事によると12歳以下の子供は外でいろいろなものに接触をしやすく、また体も小さいので大人より鳥インフルエンザにかかりやすいそうです。 気をつけましょうね。

ソース:世界日報社

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