昨日のトップ記事「SARS上回る大流行も 鳥インフルエンザでWHO」とはがらりと180度反対方向の記事ですが、WHOと香港の認識の差とでもいいましょうか? やはり香港は鳥インフルエンザも元祖発祥の地「いまさらねぇ」みたいな図太い認識があるのも事実でしょうが、前シーズンのSARSとの死闘を繰り広げた事も鳥インフルエンザに対する警戒心が引き下がってしまう原因なのかもしれません。警戒心が薄れるといえば、自分もSARS騒動の際、毎日ニュースで昨日は5人死亡、今日は7人死亡とか見ていました。 最初は毎日人が死んでいっちゃうという事が恐怖でしたが、そのうちなんだか現実味がなくなってしまいました。 まるで日本の交番に表示されている「昨日の交通事故死亡者数」みたいに「ふ~ん」みたいになっちゃうんですよね。 逆に日本の過剰なまでのSARS報道にびっくりしてしまいましたし…。慣れってこわひ。。。
