香港の新聞スタンダードによると昨年の10月に広東省中山市の養鶏場に鳥インフルエンザによるニワトリの大量死が既に起きていたが、広東省当局によって機密扱いとされ隠蔽されていたとの報じています。 そういえば広州当局といえば、この前SARS感染疑惑の患者がいるとすっぱ抜いた記者を一時的に拘束したりしていましたからなんでもありなのかもしれません。 怖すぎるぜ、広州。香港の鳥インフルエンザ対策はいろいろと進んでいるようで、つい最近では街市などでニワトリを取り扱っている従業員全員にインフルエンザ予防接種をうけさせるなどの発表がありました。