中国の16省で鳥インフルエンザが確認され、少なくとも今後6ヵ月のニワトリの輸入禁止が発表されました。 香港の養鶏業者がなんでこれでストするの? 輸入禁止となれば中国へのセーフガードみたいなもので、香港の養鶏業者であるあなた達が得をするんじゃないの?と思ったのですが、よく考えてみると雛鳥、もしくは有精卵などは中国大陸から輸入されているのかもしれません。 香港での養鶏ですが純粋な自給自足は難しいのかもしれませんね。鳥インフルエンザの感染が見つかっていない省から輸入する、などの措置もありかなぁとは思いますが安全性を追求するとそれも難しいのかな。 安全性と日常性のバランスが今後どうなっていくのか気になります。
