先日香港政府が100%出資する「香港サイエンスパーク」に関する説明会が開かれました。 香港サイエンスパークとは吐露港(トロ・ハーバー)、新界地区沙田に22万平方mの敷地を持つ、IT/電気通信・エレクトロニクス・精密工学・バイオテクノロジーの4つを中心とした研究開発センター。 すでに第1期分が完成しており日本企業としてはTDK,オムロンの進出が決まっているようです。 また立地条件も「生産拠点」から「販売拠点」としての魅力が熟成しつつある中国に近く、シリコンバレーと比べると進出コストが約半分で済むというメリットもあるようです。 “アジアの金融都市”としてだけではなく“知的集約型都市”としても発展しようとしている香港。 中国に依存する形での経済政策とは異なり、自立できる香港を目指すこのプロジェクトが成功する事を願っておりまする。
ソース:Impress PCWatch
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
