ここ最近香港でも多くの企業から2003年度決算が発表されいます。 そんな中、香港の不動産大手、長江実業は12%の業績との発表に個人的にびつくりしたのですが、なんとハチソンワンポアの純利益は前年度と同水準だったとの事です。 ハチソンワンポアがアジアでは日本に続いて2番目の導入となった第3世代通信、3G携帯電話サービスにて97億香港ドル(1360億円)の赤字を出した事は有名ですが、その他の事業(港湾コンテナ、小売り、エネルギー事業など)が3Gの赤字を相殺したそうです。 景気悪いつってもお金って質量保存の法則のようにどこかになければだれかが儲かっているんですよね。 ええのぉ。
