3月1日の未明、香港で17歳少年がアパート屋上から転落したとのニュース。 あまり良い言い方ではありませんが、香港では転落死とか飛び降り自殺は割と日常的なニュースといった感じで、特にCNNが取り上げて報道するほどの事でもないのですが、今回の事件がいつもと大きく違うのは、転落死をした少年が「夢遊病」の疑いがあるからだそうです。 「夢遊病」の間、すなわち無意識下の行動で(自殺の意志がなく)この少年が飛び降りてしまったのなら、なんとも無念ですよね… 通常は3~8歳程度の小児にみられる夢遊病ですが、今回のように大人でも「気付くと1人でリビングルームにいた」や「寝てる時に上半身を起こして急に仕事の話をする」などの体験をする人も少なくないようです。 ストレスが多い生活だと夢遊病になりやすいそうなので気を付けましょうね。
