民主派の立法会議員3人がアメリカを訪れ、米上院公聴会にて香港の民主主義について証言をする事を香港政府の高官が批判したそうです。 香港政府=中国政府高官の意見となる事に対して香港の民主派勢力から強い反発が起きているそうですが、個人的にはそもそもなんでアメリカの公聴会に出席しなくてはいけないのかよくわかりません(汗 「公聴会」なのであるから同様に中国中央政府側の承認も送り込むとか考えないのかなぁ。「外国が国家の事務(=中国の内政問題)に属する香港の政治制度発展について干渉するのはおかしい」との事ですが、アメリカとしては公聴会という「率直な議論の機会」を提供しているだけですから干渉にはなりませんよね。 民主派議員が中国本土に訪問できず議論の機会もない事を、逆に世界にさらけ出してしまっている恥ずかしい事ではないのかなぁと思いますが。っていうかなんでもかんでも鼻を突っ込んでくるアメリカに対して、ただ単に文句を言いたかっただけなのかな? それならわかるような気が(笑
ソース:Yahoo!ニュース
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