昨日の記事が日本の新聞にも取り上げられていました。台湾でさえアメリカの存在が鬱陶しく思っている中国。 民主活動家を通して香港までアメリカに内政干渉をされたくないと言うところでしょうか? 中国政府の要求や警告を無視してまで、自分が主権を有する香港の議員がアメリカ大統領補佐官に面会。 さらに事前にアメリカ政府首脳陣が李氏に会わないようアメリカにも要求していたのですが、それも無視されてなんだか面子丸つぶれ。 今回の件は中国もしっかりと公聴会など民主活動家らがしっかりと発言をできる機会を与えていればこんな事にならなかったような気もしますが。 それにしても、中国の要求を聞き入れず、香港の1議員の意見を取り組んで公聴会を開いたアメリカのその意図はなんなのでしょうか? 個人的にはそっちの方が気になりますー。
