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感染や死ぬ不安感じた SARS流行で香港の邦人

昨年香港で流行したSARS。 その間香港に滞在していた日本人駐在員はどのように感じていたのか、中村安秀大阪大教授らによるリサーチをしたとの事です。 駐在員の24%が「職場などで感染者や疑い例が発生した」、34%が「自分も感染したのではないか」との事ですが、なんと41%が「死ぬかも」と思ったそうです。 しかし「死ぬかも」って考えてみたらすごいストレスの原因になっていそうですよね(笑 特に40~50代の管理職クラスの方は、かなりプレッシャーになったのではないでしょうか。 自分も今だから平然とSARSに関して書けますけど、当時は毎日毎日SARSによる死亡者が伝えられるのをみてかなり悲観的でしたが。

ソース:京都新聞

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2004年03月09日 22:00に投稿されたエントリのページです。

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