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「香港基本法の再解釈」をめぐって米中対立

「1国2制度」の解釈に関して中国と香港の間にある溝はなかなか簡単には埋まらないようです。 最近の論点は特別行政区長官の直接選挙をめぐるデモなどが行われていますが、これも香港の与党である親中派が結論を先延ばしにしているような段階です。 「1国2制度」ではなく「多国1米制度」を好むアメリカは香港市民の声が行政に生かされないことに深い懸念の意を示しましたが、これに対し香港政府は「多国の内政に干渉するな」と発表…まぁもっともといえばもっともですが。 同じく「1国2制度」を統一原則としている台湾が直接選挙を行ったのに、港人治港(香港人が香港を統治する意味)と言われている香港で直接選挙が出来ないのは確かにおかしい気がしますよね。

ソース:東亜日報

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2004年04月05日 22:00に投稿されたエントリのページです。

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