香港における直接選挙は中国政府の認可を必要とするといった、事実上香港の民主化を認めないとの解釈が下され結果、民間団体によるデモが11日に行われました。 参加人数が2万人と小規模だったものの、ここ最近香港での民主化を求めるデモの頻度が上がってきているように感じます。 今回の「中国政府の認可が必要」と言う解釈に対して香港の民主派グループが不満を抱いているのですが、全人代(中国の国会)は、香港政府によって作られる香港社会の意見ともいえる報告書を考慮してから認可を下すと言う事で、香港の立場を充分に理解している事をアピールしています。 今後は、親中派で固められている香港政府がどこまで香港市民の真の意見を取り込んだ報告書を作成するのか、注目されています。 ところで、毎日新聞Web版ってMSNのコンテンツになったの?(汗今後マイクロソフトに批判的なニュースとか書けるのかなぁ…
