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【香港】香港の水源・東江で高濃度大腸菌検出

急激な工業化が進んでいる中国。 そのなかで香港の水源ともなっている華南地区の広東省・東江にて水質検査が行われました。 その結果環境基準に対して大腸菌が3,000倍、水銀は最高で280倍、その他にクロムも混入されている事が判明。 それに対し香港政府水道局は「大腸菌群は昨年比31%減少した。飲んでもだいじょぶ!」と発表。 香港の市民が使うお水を管理する水道局なのだから広東省側との環境取組みを強化します、とでも言うのかと思ったらこれですよ。 しかも「塩素浄水を行っており上水道での飲用に問題はない」とまで言いやがりまして、ちょっと水道局長を正座させて小一時間ばかり…な感じです。重金属で汚染されたその水が魚に蓄積されたり、またそれを使って農作業が行われたりと飲用だけの問題ではないですよね。 特に日本は水銀によって水俣病などの悲劇を経験した過去を持つ国。 最低でも日系企業の工場からは水銀やPCBなどが垂れ流されていない事を願うのみです。(;´Д`)

ソース:Yahoo!ニュース

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2004年04月14日 22:00に投稿されたエントリのページです。

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