長江実業、和記黄埔などを従える香港最大のグループである長江集団のトップ、李嘉誠(り・かせい) 米「フォーブス」による2004年度長者番付では世界第19位にランクインし、資産時価総額は香港株式市場全体の15%を占めるとも言われています。 中国中央政府にも強いパイプを持つといわれている李総裁が今回の発言を行ったことはごくごく自然な事なのですが、民主派にとってはかなり大きなダメージではないでしょうか? 「盲目的な民主化による改革で現在の香港を失う事があってはならない」といった発言が今後市民団体にどのような影響を与えていくのか気になりますね。
