来月12日より開催のカンヌ映画祭の出品作がパリにて発表され、香港映画として「2046」が選出されていたことが明らかになりました。 中国返還から50年経った香港が舞台となるこの映画、日本では木村拓哉が出演することで一躍有名になりましたが、他のキャスティングもトニーレオン、フェイ・ウォン、チャン・ツィイーなど豪華な顔ぶれがそろっています。日本映画界からは是枝裕和監督の「誰も知らない」、押井守監督のアニメ「イノセンス」が選出されており、また今最もアジアで注目されている韓国映画も2作品が選出されています。 世界の18作品が集う、今年のカンヌ映画祭でどこまでアジアの映画が活躍するのか今から楽しみです。
