中国で今年初の新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)による死亡者が確認され、現在も新たに感染疑い例が4人と報告されたのを受け、香港の衛生当局はSARS対応システムを「警戒レベル」に引き上げました。 多くの都市で香港への個人旅行が解禁され、5月1日から始まる中国の黄金週間は多くの観光客が香港を訪れるため感染拡大が懸念されています。 空港だけではなく、中国と香港の境目である羅湖駅や中国からの直通列車が到着する紅[石勘]駅では乗客に対する健康チェックが強化されるとの事で、お出かけのときは多少の混雑を想定した方がよさそうです。
ソース:infoseekニュース
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