全人代(全国人民代表大会)香港地区代表の1人でもある政治評論家、李鵬飛(アレン・リー)氏が自由に発言できない事を理由にラジオ番組のパーソナリティーをわずか2週間で降りるとの発表を行いました。 問題のラジオ番組とはHKCRの「風波裡的茶杯(嵐の中のティーカップ)」ですが、
前任の鄭経翰氏も降板したばかり。 民主派系の人物が降板したことは他にもあったのですが、李氏は全人代代表。 どちらかというと中国よりの親中派のはずで、それなのに中央政府からのプレッシャーがかかるという事は香港の報道と言論の自由が建前だけのものになってきている現われなのでしょうか?
ソース:Yahoo!news
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