25日、2002年11月より停止されていた香港政府の土地競売が行われました。 新界地区の馬鞍山と沙田の銅鑼湾山路の2物件。 約1年8ヶ月ぶりの公有地放出競売でしたが、両物件ともKCRが現在計画中の新路線沿線地域という事も重なって落札価格は共に最低入札価格の170%だったそうです。
この高値の落札によって今年政府が予定していた土地売却ですが時価評価を上方修正した結果、45億HKドルからやく300億HKドルと算出されました。 現時点ではまだバブルとは確定できないものの、HSBCなどは今後不動産バブルの再発に警戒が必要と懸念しています。
ソース:Yahoo!ニュース
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