香港上陸の全智賢&張赫台風 記者会見も大盛況
韓国からのドラマ、映画、歌をはじめ語学やグルメに至るまで様々なものがアジアで流行していると言っても過言ではないこの頃。 韓国の文化が受け入れられている今のムーブメントを「韓流(ハンリュウ)」と呼ぶそうですが、香港では比較的早く数年前から「韓流」が始まっていたと思います。
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韓国からのドラマ、映画、歌をはじめ語学やグルメに至るまで様々なものがアジアで流行していると言っても過言ではないこの頃。 韓国の文化が受け入れられている今のムーブメントを「韓流(ハンリュウ)」と呼ぶそうですが、香港では比較的早く数年前から「韓流」が始まっていたと思います。
今年は42%の企業が正社員の雇用増加を行うと回答された「2004年人材計画調査」 昨年度と比較すると雇用状況は大きく改善され景気も上向いてるのかな、なんて思ってしまいますが果たしてどうなのでしょうか? 2年前と比べ長期パートタイムの割合は約3倍に増加、香港大卒業生の平均初任給も13,470香港ドル(日本円で約18万円)と前年比6.5%落ち込んでいるようです。
米ドル金利が上がるといわれて久しいですが、それにペッグ(通貨連動)している香港ドルも米ドル金利が上昇すればそれに従わざるを得ないといった爆弾を抱えています。 今のようにデフレが続いていくなかで起きるであろう金利の上昇が、香港経済を混乱させない事を願うしかありません。
ソース:Yahoo!ニュース
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中銀香港が香港大学、専科学校の学生120人に奨学金を支給し、その授与式が行われたそうです。 総額214万香港ドルの奨学金(日本円にしておよそ3000万円)が経済的援助が必要であり、かつ成績が優秀な生徒たちに支給されたそうです。
天安門事件からちょうど15周年を迎えた4日、香港で追悼集会が開かれました。 毎年参加者が減少していましたが今年は8万2000人(主催者発表)となったようです。 前回も書いたように今回の追悼集会では「政治を市民に返せ」という声も聞こえ、
昨年はSARSや鳥インフルエンザなどにより、かなりの被害を被った香港のフラッグキャリアであるキャセイパシフィック航空。 それでも1人としてリストラを行わずに、今年に入ってからはロンドン直行便の就航、台湾・大阪・札幌便の増便を行ったりと積極的な経営を行っています。
毎年湾仔のコンベンションセンターで行われている香港国際旅遊交易会(ITE)、今年は京都から舞妓ら3人が派遣されたそうです。 今までも京都は過去のITEにおいて北海道、大阪ら15前後の日系出展団体とともに観光PRを行ってきましたが、今年4月からの日本への短期旅行ビザ免除がもたらした日本旅行ブームに拍車を掛けるようです。
日本でも連日報道されている指定暴力団(っていうか”指定暴力団”って言葉、考えたら変だよなぁ…)山口組が香港の金融機関を使ってマネーロンダリングを行った事件ですが、香港居住者としてはこれによりますます個人や法人を問わず銀行口座の開設が難しくなってしまい甚だ迷惑ですよね。
案の定HKMA(金融管理局)は規制を強化し、今年度末から顧客グループのリスク管理を行い資金取引の監視をさらに強めるするとのことです。
ソース:Yahoo!News
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10日から湾仔香港コンベンション&エキシビションセンターにて開催されている観光見本市に日本観光ブースが出展され、京都からの舞妓さんや沖縄県からの伝統楽器三線の演奏家など、日本各地の魅力をPRしているとの事。 今年は日本から9団体が参加したそうですが、各団体ともやはり今年4月から始まった香港人のビザフリーを期待しているようです。
但し国際観光振興機構(JNTO)香港事務所による増加率の予測は前年度比で20%の増加に留まっています…なんかパッとしない数字ですよね。 今の時期は香港の人達にとって旅行シーズンである、イースターと夏期休暇の中休み。 これから夏の旅行プランを立てる人も多いようですが、その中に日本という選択肢はどれくらい入っているのでしょうか。
香港コンベンション&エキシビションセンターで行われている観光見本市ですが、12・13日は一般公開も行われているそうです。
ソース:Yahoo!ニュース
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ジャッキー・チェン(成龍)とクリス・タッカーが主演するハリウッド映画「ラッシュアワー」ですが、次回の作品は早くも3作目になるそうです。 主演の2人に加えスティーブン・セガールやイーキン・チェンらも出演する見込みとの事。
昨年のSARS、鳥インフルエンザが発端となった消費の冷え込みも、ここ最近かなり回復してきたのではとの声がちらほら聞こえてくる香港。 香港市民の消費を然る事ながら、どうやら観光客による景気回復が大きいようです。 特に今年4月に香港を訪れた旅行者は前年同期比で250%の増加となっており、またSARS以前の02年度4月と比較しても約24%の増加となっています。
16歳から80歳の香港市民を対象にテレビ局らが行った電話アンケート。 内容はと言うと「愛している」とこれまでに口に出した事があるか?という軽くおせっかいなものなのですが、なんと「言った事がある」と答えたのはわずか50%。 お、おまいらっ、あんなにプロムナードやMTR内でいちゃいちゃとちちくりあってるのに半数ってことはないだろおぉ?なんて思っちゃいました。
世界最大の自動車輸送量を誇る日本郵船。 中国華南地区では「広汽トヨタエンジン」や「本田汽車(中国)有限公司」などの日系も含めた自動車メーカーの発展が著しい中、広州南沙開発区にて自動車輸出用ターミナルを建設することで協議中との事です。
CEPAにより華南地区の産業発展と深い関わりをもつ香港としても今回いのターミナル開発プロジェクトは大きな注目ポイントだと思います。
そういえば以前、知人が「日本郵船で働く事になったー」と報告してくれた時、「ん?日本有線? あ、あの有線放送の会社、香港にも法人があるのか」なんてちょっと感心してしまった事がありました(ぉぃ
ソース:Yahoo!ニュース
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MTR駅構内でよく広告を見る豊胸効能を持つ健康食品や塗り薬。 「いずれも効果はないとの結論に達した」との発表が香港消費者委員会より提出されました。 特に怖いのは漢方だからといって副作用がないというわけではないようで、成分によっては癌や脳出血などのリスクを増やしてしまうそうです。
香港特別行政区政府は16日に「『一国二制度』の香港での実施状況は良好」とのコメントを発表。 中国大陸における全国人民代表大会常務委員会が香港の基本法を解釈する権利があることを合法合憲であるとした上で、香港での人権と自由は引き続き保障されている事を強調しています。
香港コンベンション&エキシビジョンセンターにて16日に開幕した「アジアン セキュリテックス(Aisan Securitex)2004」 37の国と地域から500社あまりが参加、世界の先端を行くハイテクの保安・防犯製品が展示されているのですが、その展示会場でPCや携帯電話が持ち去られているそうです(笑
7月1日は香港が中国へ返還された記念日。 昨年の返還記念日に続き今年も民主派団体による大規模な反政府デモが予定されているとのことです。 過去一年間以内に3回の調査を行ったそうですが、その結果デモ参加の意思がある人の割合は増加、参加者数は30万人前後を予想しています。 6割の市民が現在の政治環境に不満を持つ香港です。 その内訳は
21日の広東省政府省長発表によると香港~マカオ・珠海市を結ぶ港珠澳大橋の建設案から深センが外れた事を発表。 ランタオ島と深センを結ぶ事にあまり乗り気ではないようです。 今までの案では橋の東側末端を香港と深セン、西側をマカオと珠海にするという案があったそうですが、これにより東側は香港のみとなったとの事。
2003年度のコンテナ貨物取り扱い量にて、深セン、広州、中山各市が本土のトップ10入りをし、しかも深センは世界第4位の国際貨物港にまで急成長を遂げています。 今後も中国華南地区においては陸路よりも海運の発展に引き続き注力を行っていくのかも知れません。
ソース:Yahoo!ニュース
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市民の9割が中国共産党政府との良好な関係望むという調査結果。 発表が中国新聞社との事ですので若干の(かなりの? 笑)脚色はあると思いますが、なんだか台湾と似た状況になってきているような感じがしなくもないですね…。 民主化を望んではいるものの、中国からの恩恵を無視できず、また天安門事件のような背景もあるので怒らせてしまうのも厄介だよなぁ、みたいな。
今年はなんだか盛り上がらないまま淡々と番組だけ進行しているような気がする無線電視台(TVB)による「ミス香港コンテスト2004」 今回のミス香港のテーマは「新しい知的な美しさの追求」との事。 あ、なんか個人的にはそそるタイトルです(ぉぃ 今年のミス香港出場者の一覧はこちら
米上院にて議員が提案した「香港の自由を支持する」決議案が可決されたことを受け、外交部の章啓月報道官が決議を非難する声明を発表。 「大義」があれば国連決議をも無視してしまう、ちょっとキレた部分のある国だと考えると今回の議案可決はなんとも薄気味悪いものがあります。
使用の禁じられている、もしくは許容量を大きく超えた有害な添加物が良く発見される中国。 今月中旬の中国本土からの輸入食品133品目に対して行った検査では5%にあたる7品目が安全基準をパスできず。
実際には数千(数万?)という食料品が輸入されているはずですから、その5%と考えると怖い。 香港食物環境衛生署は『地域には地域に合った法がある。我々は香港の基準に従い、市民の健康を守る』と言い切ったそう、なんだかかっちょいいんですが…今まで何をやってたんだよぉ。
今更ながらな感じもしますが、広東省からの香港への食品輸出が激減しているとの事です。
あ、リンク先記事によると広州で販売されているミネラルウォーターには雑菌混入などの問題が今月だけで25件既に発生しているとか(汗) 一度加熱するなり気をつけましょう、との事です。
ソース:Yahoo!ニュース
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