今年は42%の企業が正社員の雇用増加を行うと回答された「2004年人材計画調査」 昨年度と比較すると雇用状況は大きく改善され景気も上向いてるのかな、なんて思ってしまいますが果たしてどうなのでしょうか? 2年前と比べ長期パートタイムの割合は約3倍に増加、香港大卒業生の平均初任給も13,470香港ドル(日本円で約18万円)と前年比6.5%落ち込んでいるようです。
米ドル金利が上がるといわれて久しいですが、それにペッグ(通貨連動)している香港ドルも米ドル金利が上昇すればそれに従わざるを得ないといった爆弾を抱えています。 今のようにデフレが続いていくなかで起きるであろう金利の上昇が、香港経済を混乱させない事を願うしかありません。
ソース:Yahoo!ニュース
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
