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2004年07月 アーカイブ

2004年07月02日

返還7周年の香港で民主化求めるデモ、53万人が参加

イギリスから中国への返還7周年となった昨日1日、董建華行政長官の辞任や直接選挙制度の導入を求める民主化デモ行進が行われました。 香港の一部では気温35度を超えた猛暑の中、主催者発表によると昨年度のデモを上回る53万人(警察の発表では20万人以上との事)が参加したそうです。 

今回のデモの焦点でもあると言える「直接選挙の導入」ですが、今年の4月に「香港の行政長官と議会の選出に対して直接選挙を導入するか」という議題に対して中国側が議題の先送りをしたことが香港住民の反発を招く事になってしまったようです。
中国側も香港に対して多くの経済支援策を打ち出し、デモの緩和を狙いましたがあまり効をなさずに今回のデモを傍観する形となってしまったようです。
デモに参加された方、暑い中本当にお疲れ様でした!

デモの写真はこちら
http://ca.c.yimg.jp/news/1088685342/img.news.yahoo.co.jp/images/20040701/jijp/20040701-01905087-jijp-int-view-001.jpg

ソース:朝日新聞

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2004年07月03日

香港民主派への「和解」工作加速―中国政府

中国政府による香港の民主派勢力に対しての対話による和解工作が加速しているそうです。 中国政府と香港民主派による『一国二制度』と『港人治港(香港人が香港を治める)』という言葉の解釈の相違が今までなんどか衝突の原因となってきましたが、政権安定と香港市民の不満を緩和するために今までとは異なる柔軟な対応をしていく模様です。 

実際に来週にも董行政長官が民主派議員二十二人と会談することを了承しており、現在日程調整に既に入っているとの事。 直接選挙導入が今後どのような形で進展していくのかまだ先が見えない部分もありますが、中国政府と行政長官の民主派への歩みよりは大きな進展とも言えると思います。 そういった意味では今回のデモは大きな影響があったと言えるのではないでしょうか?

ソース:世界日報社

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2004年07月05日

40万人デモは香港住民の民主への願いを示す:大陸委員会

7月1日香港で行われた街頭デモに対して台湾行政院大陸委員会は「香港住民が民主を求める決意を示すのと同時に1国2制度に失望している」と説明。 またアメリカ国務省のエレリ報道官も香港の民主を支持する立場を発表しています。 これら論評に対して中国外務省は「諸外国が勝手気ままに論じることは不適当。内政干渉だ」と猛反発。

対外的には堅く厳しい対応をしていますが、内部では民主派グループに接触を取る柔軟な方法で解決への糸口を探っており、今後もしばらくは目を離せない状況が続くのかもしれません。

ソース:台湾国際ラジオ放送

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2004年07月06日

本土からの個人旅行者:消費額累計120億HKドルに

昨年度7月より解禁された中国本土からの個人自由旅行ですが、開始1年を経て来港者数は200万人を突破、消費額は120億香港ドル(約1,700億円)だそうで、1人あたりの平均消費額は約6,000香港ドル(約85,000円)になります。 32の都市から、およそ1億5千万人が個人自由旅行を許可されている中国。今後も多くの旅行者が香港に来る事になるのではないでしょうか?

中国大陸からの個人旅行者によって旅行、ホテル、小売、飲食業関連が大きな恩恵を受けたとされていますが、今後はより様々な業界が中国からの旅行者をターゲットにしたマーケティングを行うのでしょうね。

ソース:毎日新聞

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2004年07月07日

香港ドル、新デザインの紙幣3種を発行へ 10月

香港で現在発行されているお札は1000ドル札、500ドル札、100ドル札、50ドル札、20ドル札、そして10ドル札の6券種。 昨年12月より500ドル札、100ドル札、10ドル札が新しいデザインになりましたが、残る1000ドル札、50ドル札、20ドル札の新紙幣の発行計画とデザインが発表されました。 流通予定は今年の10月からとの事。

香港の紙幣の特色として特筆すべき所は、10ドル札を除く全ての券種が中国銀行、スタンダード・チャータード銀行、香港上海匯豊銀行(HSBC)の3銀行から発行されている事ではないでしょうか? それぞれの額面により色は統一されているものの、銀行により紙幣に描かれているデザインが異なっています。 
現在流通している100ドル札と500ドル札は、昨年12月以前まで発行されていた旧デザインのものと新デザインのもの両方があり、しかも発行元が3つあるために合計6種類の100ドル札があることになります。(正確に言うと、さらにその前のデザインの紙幣もまだ多く流通しています。 合計9種類?)
今年の10月からは、更に1000ドル札、50ドル札、20ドル札も6種類ずつ流通する事になります。 お財布の中のお札…枚数よりデザインの多さで賑やかになりそうですよね(笑

ソース:人民網日本語版

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2004年07月08日

香港:安徽省からの家きん類・鶏肉輸入差し止め

6日に安徽(あんき)省・巣湖市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスH5N1の感染を確認したで、香港厚生食品局長は同省からの家きん類及び鶏肉の輸入を一時差し止めを行いました。 中国本土での感染報告を受けて当日の早急な非常に早急な対応ですが、その翌日7日、楊永強・厚生食品局長(閣僚)が辞任すると発表。

これは昨年度の新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)において「香港ではSARS感染者は出ていない」との報告を議会に発表した引責辞任となっています。
今までは董建華行政長官や上部からの厚い保護があったため、責任の追及こそあれ進退はうやむやにされていた感じでした。 「SARS感染者は出ていない」なんて発表は恐らく上からの指示だったのでしょうが、なぜ今まで政治的に保護されていた楊永強氏が、ここに来て急に引責辞任という形になったのか。
もしかしたら7月1日に行われた市民のデモなどであらわになった、市民の不満に対するガス抜きの役目もあるのかもしれませんね。

ソース:中国情報局

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2004年07月10日

MTRC傘下の小売施設:本土旅行客の消費額が上半期に半減

「MTR」とは香港でも欠かすことの出来ない移動手段となた地下鉄の名称のことですが、その親会社MTRCは地下鉄運営だけではなく、不動産物件の建築・販売、ショッピングモールの運営、オクトパスカード決算システムの開発・販売等も行っています。 
MTRC直製のショッピングモールは

・徳福廣塲(Telford Plaza)@九龍湾站
・綠楊坊(Luk Yeung Galleria)@チュン湾站
・青衣城(Maritime Square)@青衣站
・杏花新城(Paradise Mall)@杏花邨站
ですが、それらにおける本土旅行客1人あたりの平均消費額が昨年の7月の8000元から、現在は4000-5000元と半分近くに落ち込んでいるそうです。 香港への個人旅行解禁当初の勢いもなくなってきてしまったのでしょうか?

ソース:毎日新聞

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2004年07月12日

劉徳華:香港でコンサートツアーの記者会見

なんだか土日、そして今日とこれといった香港の(日本語での)ニュースがないので、たまには芸能記事の紹介でも。 四天王の1人と言われている劉徳華(アンディ・ラウ)は今年夏に3年ぶりとなるツアーを行うと発表。 香港をスタートして上海、蘇州、ハルビンなどで公演予定。 なんか微妙にマイナーな都市な多い気が…。

それにしても香港の芸能情報はあまり詳しくない自分ですら知っている、「香港の四天王」といわれている人達の影響力はすごいなぁと。 今更ながらメモ代わりにちょっと四天王(自分の中でのそれぞれのイメージ)を書いてみると…

劉徳華(アンディ・ラウ)… 4人の中で一番映画に出ている。 あんまりいい噂は聞かない(笑
張学友(ジャッキー・チュン)… 歌唱力は一番だが、地味さも一番。 名前が成龍に似てる…。
黎明(レオン・ライ)… 最も中性的? この手の顔ってSOHO近辺のゲイバーにいっぱいいそう(ぉ
郭富城(アーロン・クォック)… とにかく濃い感じ。 背が小さいらしい。 あ、ペプシマン(笑

あくまで個人の感想なので間違っていたら教えてくださいね(笑

ソース:中国情報局

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2004年07月13日

香港の中国返還7周年 大規模デモはなぜ?

香港での大規模でもが起きた背景とは? 香港行政長官の董建華氏はどんな人なのか? 香港の「一国二制度」はどうなっているのか?
今の香港の現状を、お父さんと娘の会話形式で非常にわかりやすく簡潔にまとめてありました。 ここに書かれているぐらいの事は、香港に住んでいるのなら答えられたほうがいいなぁ、なんて実感。 非常に勉強になりました。

>『じゃあ、香港の行政長官って中国政府の言うことに反対しないイエスマンしかなれないの?』
>『香港の「一国二制度」は失敗した、ってことかなあ?』
綾たん、辛口だなぁ(笑
そうそう、以前から思っていたのですが深川耕治さんってどんな方なのかなぁ、なんてますます思ってみたり。

ソース:世界日報社 父と娘の時事問答

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2004年07月14日

2005年春夏香港コレクションが開幕

昨日13日より05年度春夏香港コレクションが、湾仔のコンベンション&エキシビジョンセンターにて開幕しました。 見本市には世界14ヶ国から767社が出店しており、日本やアジア以外の欧米からのバイヤーも数千人規模で訪れているそうです。 というのも実は香港は昨年度米国向けが約667億HKドル、EU向けが507億HKドルと衣料品類の輸出がとても盛んなのだそうです。

中国からの個人旅行者増加に伴う後押しを受ける形でかなり景気のよい香港のアパレル・小売業界ですが、香港でのマーケティングだけに限らず中国、日本向けを注視する香港ブランドも多いそうです。 もしかしたらこれから日本で香港ブランドの洋服を目にする機会が増えるのかもしませんね。

ソース:YahooNews!

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2004年07月15日

キャセイ・パシフィック:上半期の旅客輸送量が50%増

キャセイ・パシフィック航空が発表した最新業務統計によると、今年上半期(1-6月)の旅客輸送量が前年比で50%増加となったそうです。 昨年度はSARSの影響を受け過去に類の無い損失を被ったキャセイですが、SARS以前の前々年度比でも8%増、貨物も10数パーセントの伸び率となったそうです。 6月単月でも114万人と前月比約1割の増加、6月27日には1日あたりの乗客数としては過去最高の4万5300人を記録したそうです。(そう考えると結構少ない気もしなくもないですが…)

順風満帆にみえるキャセイパシフィックですが、今後の経営的リスクが少なくない事も確かです。 華南地区での絶えない感染病、世界的規模の原油価格の高騰、また香港からの乗客のみならず、乗り継ぎで台湾からの乗客を囲えるはずだった上海便就航も暗雲立ち込める結果となっています。
香港経済と連動しているといっても過言ではないキャセイ・パシフィック航空。 今年下半期はどうなるのでしょうか?

ソース:毎日新聞

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2004年07月16日

人口予測に見る香港像

香港の出産率が女性1000人につき925人と発表されました。 少子化が進んでいるといわれる日本を見ると2003年度は1000人の女性に対し新生児が1290人ですから、かなりの低さだといえるのではないでしょうか? 97年のアジア金融危機以降、急激に減少したといわれる香港の出産率ですが、経済不況以外にも既婚女性比率の低下も大きな原因となっているようです。 

20代後半女性の既婚率は81年には約70%ありましたが、01年には39%、40代前半女性は81年の3%から01年には12%と拡大しています。
今後新生児の数が増加しない場合、海外からの女性家事手伝いや中国人妻の香港への流入・女性の長寿命化などの要素によって男性の割合が減少、2033年には女性1000人に対して男性の数が698人になってしまうのではないかと言われています。 
素敵な男性がいたら、今のうちからツバをつけておくべきだと思います(ぉぃ

ソース:世界日報社

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2004年07月17日

経済活動の自由度、日本は36位 米調査

米民間シンクタンクのケイトー研究所によって経済活動の自由度ランキングが発表されました。 10点満点中8.7点を得た香港は昨年度に引き続き首位、日本は7.0点でイタリア、ノルウェーらと並び36位だそうです。 

法制度、規制、国際貿易など38項目によって採点されたランキング結果ですが、主な国は下記の通りだそうです。

  1位 香港
  2位 シンガポール
  3位 アメリカ・ニュージーランド・スイス・英国
     豪州・カナダ・アイルランド・ルクセンブルク
 36位 日本・イタリア・ヨルダン・ラトビア・ノルウェー
 44位 フランス
 58位 メキシコ
 68位 インド
 90位 中国
104位 ロシア
 最下位 ミャンマー

ソース:産経新聞

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2004年07月20日

5月末現在の携帯電話普及率:110.4% ブロードバンドは54.1%

香港電訊管理局が発表した公表データによると、2004年5月末現在、香港の携帯電話ユーザーは751.8万人と人口に対する普及率は110.4%となっているそうです。 香港の人口を1割上回る事になるのですから10人に1人は2つの携帯番号を持っていることになります。 もちろんこの人口には老人や子供も含まれていますので実質130~140%程度になるのではないかと思います。

また最近はすっかり聞かなくなった日本の「IT革命」でも騒がれていたブロードバンドですが、香港では個人ユーザの普及率が54%となっています。 ブロードバンドの普及率は韓国が確かアジアで1位だったような気がするのですが、日本もその後YahooBBなどの安価な接続が急激に加入率をアップした事は記憶に新しいですよね。 
何処にいても何時でも、仕事・私事の連絡が取れる、取れてしまうようになって久しいですが、それにしても香港の映画館にいるときほど携帯電話の普及率を恨めしく思う事はないなぁ、なんて思ってみたり(笑

ソース:毎日新聞

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2004年07月21日

香港:4-6月の失業率6.9%、低下進む

香港政府統計処という香港の様々な統計データを作成している組織があるのですが、そこが発表した最新データでは2004年度4~6月の失業率が6.9%と過去28ヶ月で最も低い数値を記録したそうです。 

やはり小売、外食、清掃サービスなど観光関連の業種での失業率低下が目立つそうですが、それ以外にも建設、運輸なども失業率は低下しているとの事。 
現在香港の労働人口は352万人、就業総数は328万人で失業者数は24万人だそうです。

ソース:中国情報局

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2004年07月23日

香港立法議会選、立候補受付始まる

昨日より香港立法議会選挙の立候補者受付が始まったそうです。 多くの日本人には直接的には関係のない話ですが、選挙は住民による直接選挙枠(30議席)、業界団体などによる間接選挙枠(30議席)の異なる選挙方式が同時に行われるとの事。 

昨年度から普通選挙による行政長官選出の実現を目指す民主派が、どれだけ有権者の票を集める事が出来るのか、多くの人が注目しています。 
ちなみに現在は親中派が37議席、民主派22議席、中間派が1議席となっているそうです。 議席の過半数奪取を目標とする民主派と、現在過半数を占める与党議席を保持する親中派、はたして選挙結果によって現在と大きく異なる勢力配分になってしまうのでしょうか?

ソース:世界日報社

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2004年07月24日

香港人の5人に1人は運動不足で死亡=生活の欧米化が原因

なんかすごいタイトルですが(汗)、香港大学の研究発表によると98年に死亡した35歳以上の香港人24、079人の死因を調査した結果、約20%の人が運動不足による疾病で死亡していたそうです。 香港のみならず、中国大陸の人たちも生活の欧米化に伴い、運動のための自由時間が減っている事が大きな原因だそうです。

昨日の夜は香港でハイキングを楽しまれている超(笑)元気な62歳の管理人さん、光頭老さん(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/4204/)と焼き鳥を食べつつお話をしてたのですが、ちょっと視点を変えてみると実は香港には国立公園やハイキングトレイルコースなどアウトドアが非常に充実している場所でもあるそうです。 みなさんも充分なお水を片手にちょっぴり運動なんていかがでしょうか?<自分もな…

ソース:gooニュース

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2004年07月27日

【香港】中国本土客の個人自由旅行、あす1周年

このサイトでも度々記事を紹介した事がある中国本土からの個人旅行客ですが、あす28日で1周年を迎えるそうです。 広東省を中心に中国本土32都市から述べ260万人が香港を訪れたとの事。 デフレの続く経済停滞を回復への牽引役となった個人旅行ですが、特に小売り(特に貴金属・衣料)、飲食、旅行などのサービス業はその恩恵が大きかったようです。

最近は自由旅行客の1回につきの消費額が少なくなったといわれていますが、それでも平均はまだ6,000HKドルはあるそうです。 もしかしたら日本人旅行客の平均消費額と同じくらいかもしれませんね。
28日で1周年、といえば30日は香港トラム100周年の記念日だそうです。 今月は返還7周年など記念日が多いですね。

ソース:Yahoo!News

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2004年07月29日

バンダイ:香港でキャラクター玩具菓子事業拡大

バンダイグループのアジア地域の生産・販売拠点である萬代(香港)有限公司が、日本でも流行っている食玩のシェア拡大を本格的に行っていくそうです。 今回、四洲貿易有限公司と業務提携を結ぶ事により、四洲貿易の販売ルート1600店舗をつかってバンダイのキャラクター玩具菓子が売られるそうですが、ポケモン、戦隊シリーズ、仮面ライダーなどが香港でも人気のあるキャラとのことですが、ポケモンっていつの話しだよ…(汗

日本の食玩とかいいなぁ、なんておもっていても香港に輸入されると1.5倍ぐらいの値段になるので、なかなか気軽に買えなかったりするのですが、それがなくなるというのは嬉しいなぁ。
リンク先記事には香港のアイドルグループCookiesのガンダムコスプレ写真があります。なぜ?(笑

ソース:中国情報局

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PCCWのペイTV「NOW」:香港ATVとコンテンツ契約

PCCWがブロードバンドを経由してプログラムを配信しているペイTV「NOW」ですが、香港ATVとコンテンツ契約を結び、番組の拡充を図っているそうです。 NOWは有線電視(ケーブルテレビ)よりも月額基本料金が安く、またHBOやCinemaxといったプライムチャンネルもかなり格安になっています。

個人的にはATV加入よりも香港Animaxを何とかして欲しいような気もしますが… 日本のAnimaxと同程度の作品数を期待して加入したのですが観たいと思うものが非常に少ないです。 っていうかなんでゴールデンの時間帯にコナンとか犬夜叉なのかがわかりません…。 日本のAnimaxのコンテンツの半分でもいいのでもっとおもしろいものやってくれよぉ… あ、でも「りぼん」(集英社)で連載されていたウルトラマニアックっていう魔女っ子のアニメはおもしろいな。<っていうか自分がマニアック

ソース:毎日新聞

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2004年07月30日

PCCW:ゲーム機割引販売キャンペーンで加入者増加

香港で一番加入者の多いプロバイダーで、通信最大手でもあるPCCWが今月7月より新規加入者を対象にプレイステーション2の割引販売キャンペーンを行っているそうです。 18ヶ月契約で月額40ドルを追加支払い(合計720ドル)するとPS2が460ドル割引されるそうです…って損してるじゃんっ! 

しかしこの記事で注目すべき点はこのゲーム機購入割引よりも『来年にはソニーと共同でPS2のオンラインゲーム・サービスを提供する計画を明らかにした。』のこの一文。
日本ではPS2オンライン(インターネットを通して複数人が一緒にゲームを行うサービス)が普及して久しく、自宅にいながらも日本中のユーザとゲームができる環境が整いつつあります。 まだ決算方法が少なかったり、料金が高いなどユーザの不満も多いそうですが、もし香港でこのサービスが開始された場合どうなるのでしょうか? 
もともとPCオンラインゲーム人口の多い香港ですが、PS2オンラインの場合はもちろんPS2本体が普及していなければ成功は難しいわけで、今回のPCCWとのキャンペーンはまさに両社にとって成功だったといえるのかもしれませんね。

ソース:毎日新聞

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