昨日13日より05年度春夏香港コレクションが、湾仔のコンベンション&エキシビジョンセンターにて開幕しました。 見本市には世界14ヶ国から767社が出店しており、日本やアジア以外の欧米からのバイヤーも数千人規模で訪れているそうです。 というのも実は香港は昨年度米国向けが約667億HKドル、EU向けが507億HKドルと衣料品類の輸出がとても盛んなのだそうです。
中国からの個人旅行者増加に伴う後押しを受ける形でかなり景気のよい香港のアパレル・小売業界ですが、香港でのマーケティングだけに限らず中国、日本向けを注視する香港ブランドも多いそうです。 もしかしたらこれから日本で香港ブランドの洋服を目にする機会が増えるのかもしませんね。
ソース:YahooNews!
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