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7月1日香港で行われた街頭デモに対して台湾行政院大陸委員会は「香港住民が民主を求める決意を示すのと同時に1国2制度に失望している」と説明。 またアメリカ国務省のエレリ報道官も香港の民主を支持する立場を発表しています。 これら論評に対して中国外務省は「諸外国が勝手気ままに論じることは不適当。内政干渉だ」と猛反発。
対外的には堅く厳しい対応をしていますが、内部では民主派グループに接触を取る柔軟な方法で解決への糸口を探っており、今後もしばらくは目を離せない状況が続くのかもしれません。
ソース:台湾国際ラジオ放送
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投稿者: 日時: 2004年07月05日 19:00 | パーマリンク
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