6日に安徽(あんき)省・巣湖市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスH5N1の感染を確認したで、香港厚生食品局長は同省からの家きん類及び鶏肉の輸入を一時差し止めを行いました。 中国本土での感染報告を受けて当日の早急な非常に早急な対応ですが、その翌日7日、楊永強・厚生食品局長(閣僚)が辞任すると発表。
これは昨年度の新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)において「香港ではSARS感染者は出ていない」との報告を議会に発表した引責辞任となっています。
今までは董建華行政長官や上部からの厚い保護があったため、責任の追及こそあれ進退はうやむやにされていた感じでした。 「SARS感染者は出ていない」なんて発表は恐らく上からの指示だったのでしょうが、なぜ今まで政治的に保護されていた楊永強氏が、ここに来て急に引責辞任という形になったのか。
もしかしたら7月1日に行われた市民のデモなどであらわになった、市民の不満に対するガス抜きの役目もあるのかもしれませんね。
ソース:中国情報局
投票はこちらから>( ・∀・)つ〃∩ヘェー
