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人口予測に見る香港像

香港の出産率が女性1000人につき925人と発表されました。 少子化が進んでいるといわれる日本を見ると2003年度は1000人の女性に対し新生児が1290人ですから、かなりの低さだといえるのではないでしょうか? 97年のアジア金融危機以降、急激に減少したといわれる香港の出産率ですが、経済不況以外にも既婚女性比率の低下も大きな原因となっているようです。 

20代後半女性の既婚率は81年には約70%ありましたが、01年には39%、40代前半女性は81年の3%から01年には12%と拡大しています。
今後新生児の数が増加しない場合、海外からの女性家事手伝いや中国人妻の香港への流入・女性の長寿命化などの要素によって男性の割合が減少、2033年には女性1000人に対して男性の数が698人になってしまうのではないかと言われています。 
素敵な男性がいたら、今のうちからツバをつけておくべきだと思います(ぉぃ

ソース:世界日報社

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2004年07月16日 18:45に投稿されたエントリのページです。

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