閲兵式を香港の市民に初公開 中国・人民解放軍
中国人民解放軍創立記念日の1日に、香港島石崗基地にて返還後初めて閲兵式が公開されました。 「設立77周年なんて全然きりの良い数字では無いのに」なんて思っていたのですが、どうやら中国の主権をアピールし民主化を牽制、愛国心を高める目的もあったようです。
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中国人民解放軍創立記念日の1日に、香港島石崗基地にて返還後初めて閲兵式が公開されました。 「設立77周年なんて全然きりの良い数字では無いのに」なんて思っていたのですが、どうやら中国の主権をアピールし民主化を牽制、愛国心を高める目的もあったようです。
雲南(うんなん)省・麗江(れいこう)市にある標高5596メートルの玉龍雪山で、なんかすごいキャンプでもやってるのかと思ったら、中国東方航空の香港-麗江間の直行便開通を記念した友好試合だそうです
香港立法会選挙の立候補届け出が4日締め切られ、定数60を争う選挙戦が本格的にスタートしました。 今回の注目もやはり民主派の議席が目標の過半数31まで届くのかどうかが焦点となりそうです。
特に今年は民主派の活動が大きく取り上げられ、それに対する形で親中派や中国も香港にかなりの経済優遇を実施。 中国の経済的な補助の大きさは香港市民も大きく実感しているはずであり、単純に民主派が過半数を取得するともまだ言えない状況なのではないでしょうか? 今回の香港立法会選挙は9月12日投開票日です。
ソース:Yahoo!News
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SARSや鳥インフルエンザなどの流行によって日本人観光客減少に悩む香港ですが、その反面香港から日本への観光客は急増中だそうです。 香港からの日本への出国者数は02年度で29万人。 韓国、台湾、アメリカ、中国に続いての第5位だそうです。 タイとかもっと行ってどうだけどなぁ…。 逆に日本から香港への観光客数は96年の238万人をピークに98年に100万人を割り込んだそうです。
中国人サポーターの反日行動が外交問題にまで発展したアジア杯ですが、いよいよ今日、北京の工人体育場で日中の決勝戦となりました。 中国の日本大使館はサイトで「興味本位で中国群衆に近づかない」「試合会場以外では日本代表ユニホームを着ないように」と注意喚起を行う一方で、
中国人サポーターは「日中開戦だ」「小日本(日本の蔑称)を屠殺せよ」などのカードを掲げ、緊張が高まっています。 「反日教育と愛国主義教育の産物」といわれた今回の異様なまでの日本代表に対するブーイングですが、今夜はアジア杯初の日中顔合わせ&決勝戦。 今朝の香港の新聞では試合会場には約一万人の警察官が配置されるそうです。 約2000人の日本人観客は中国人観客と隔離され、警察官1000人が取り囲んで日本人への暴動を阻止するそうですが大丈夫なのかなぁ…。
あーそれにしても頑張ってほしいなぁ、日本!
試合は今夜8時から。 香港では有線放送でも地上波でも放送されます。
ソース:東亜日報
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急激な少子化が進むNEIS。 年金改革の前提が狂ったと言われた日本の出生率でさえ「1.29」ですが、NEIS平均はこれを更に下回り、特に香港は「0.94」とNEIS内最低となっています。 2021年には人口減少が始まるとも言われていまが、香港は国民年金制度がない事や中国などからの移民の流入があるために危機感が薄いそうです。
アジア杯決勝後、中国サポーターによって駐北京日本公使の乗った公用車後部フロントガラスを粉々に壊された件に関して、中国外務省は「わが国はアジア杯の試合遂行のために多大な努力を行って成功裏に進行できた」「ごく一部の過激行為はわれわれも見たくはなかった」と述べた。 いや日本人だって見たくないって(笑
今回の問題が国際問題化するのを恐れ謝罪や遺憾の意が表明できないなら、五輪開催時にはこのような事が起きないようにするとか、そこらへんはきっちりとフォローしてほしいような感じがしますが。
今回のアジア杯ですが、個人的には日本の選手、サポーターらにそこまで安全面でのリスクがあったのなら、日本政府がきっちり日本人の安全を確保、アジア杯をボイコットして中国の程度の低さを国際的にさらしてもよかったんじゃないかと思います(笑
ソース:世界日報社
世界の海賊版ディスクの95%がアジア産と言われている昨今ですが、ここ香港も相変わらず堂々と街中でPCソフト・映画・ゲームなどのコピーディスクが販売されています。 そんな中1998年に摘発されたGolden Science Technologyという香港の企業は3850万ドル(約5億4000万円相当)の機器と2240万ドル(約3億1300万円)相当のディスクが押収されるという事件がありました。
現在、中国と香港の間で新しい航空協議の締結で基本的な合意がおこなれているようです。 2006年までに中国香港間の航空便数を週700から861に増加、貨物便は週21便から42便に倍増するとの事。 キャセイパシフィックは北京便以外に上海便など本土向け新規路線を開拓したいのですが、
12日より湾仔にある香港会議展覧中心(香港コンベンション&エキシビジョンセンター)で開幕されている「2004年グルメ博覧会(FOOD EXPO)」ですが、今年もかなりの盛況となっているようです。
すでに一般公開も始まっており、今週末はかなりの混雑が予想されています。 「中秋節(旧暦8月15日)」を来月末に控え、中国の伝統菓子の一つである「月餅」も多くの来場者の目を引いているようです。
ソース:中国情報局
今まで海外で日本人と犯罪の報道と言えば被害者としてのケースが主でした。 しかしここ最近では加害者として犯罪に関わっているケースも多くなってきているようです。 特に薬物に関する犯罪で摘発される例が目立っています。 ここ香港でも、つい先月懲役もしくは禁固15年弱と25年の判決が出たのは記憶に新しいところです。
日本では暴力団が失業者やホームレスなどに数十万円の報酬で中国に薬物を受け取りに行かせているのだそうですが、中国では50グラム以上の薬物所持や販売の最高刑は死刑。 死刑確定後の即時執行が一般的な中国では、刑期中に模範受刑者が刑を軽減されたりすることはまずありえません。 日本政府も中国政府に減刑を求めることは基本的にはしないと断言していますので、非常にリスクの高いアルバイトですよね(っていうかそもそも違法だし
ソース:朝日新聞
日本でも取り上げられる事の多い教科書記述に関する外交問題ですが、今年に入ってから中韓間での高句麗問題が騒がれ始め、今月に入ってから更にエスカレートしています。 事の発端は80年代まで中国が高句麗史、古朝鮮史を韓国の歴史として認めていたにも関わらず、中国の政府機関が高句麗史を中国史に帰属させようとした事に始まります。
香港の教科書もやはり中国政府機関の指導に基づき、歴史教科書内で魏・蜀・呉の三国時代の記述の箇所で、初期の高句麗領土を魏の領土、すなわち中国の領土として色分けしているそうです。
話は変わるのですが今回のアジア杯決勝となった日本対中国戦ですが、多くの韓国の人達が日本の応援をしていたという話しを多々聞いた事がありました。 自分は一部中国サポーターの質の低さに嫌気がさした韓国人が日本を応援してるのかな?と単純に思っていたのですが、実は今回の歴史教科書の「高句麗史歪曲」問題による韓国人の対中感情悪化も大きく関与しているそうです。
ソース:朝鮮日報
日本ではなじみの薄いGSM方式ですが、香港でGSM方式やCDMA方式採用の歴史は長く、世界各国からのローミング対応を行ってます。 また1年間で人口の2倍の渡航者がある香港と言う土地柄、携帯のプリペイドカードもコンビニなどで多く売られています。 本体があれば携帯電話番号を約400円で購入する事が可能になっています。
各プリペイドカードのそれぞれの特色や面白い利用方法のプリペイドカードなどがリンク先の記事で紹介されていますが、そういえばこの前フィリピンにかける国際電話が非常に安い(日本・アメリカなどは特に安くない)プリペイドカードを発見しました。 これなんかは明らかにフィリピンから来たアマさんを対象とした商品なのでしょうが、いろんな商売があるんだなぁ、なんて感心してしまいました
ソース:ITMedia
NNAが自由党の田北俊(ジェームズ・ティエン)党首に香港の現状分析や政策などに関してインタビューをしています。 71デモに関して「香港人はリアリスティックにならなければない」と言う部分がなかなか面白いなぁと。
ここ数日気圧の関係により風通しの悪かった香港。 昨日は視界不良による船舶事故も起こってしまうほど香港の大気環境は悪化しています。 自動車排気ガスなどによるこの深刻な大気汚染ですが、18日に中環(セントラル)では空気汚染指数112を記録。
本日(19日)も引き続き道路沿いでは大気汚染指数が100を超えると思われますが、通常大気汚染指数が100を超えた場合は政府により循環・呼吸器系に疾患がある人は外出を控えるよう警告が出されるそうです。 200以上ともなると健康な人でも外出を控えるようにアナウンスされるらしいのですが、幸い過去数年の間では200という数字はなかったように思います。
ソース:中国情報局
1996年に行われたアトランタオリンピック以降、初のメダル獲得となった香港。 すなわち97年の中国返還以来初のメダルとなったわけですが、種目は卓球男子ダブルスだそうです。 高礼沢、李静組が準優勝をしたのですが、実はこの2人は中国・広東省出身であり、香港へは2000年に移住してきたとの事。
香港の経済活性化を促すために様々な知的資源として優秀な学者・技術者人材を中国本土から香港に移住させているというのは有名ですが、スポーツ選手とかも含まれるのでしょうか? それともたまたま移住者の中でオリンピック準優勝できるぐらいの実力の人がいたのでしょうか? うーん、謎ですね。
ソース:YahooNews!
中国新聞社報道によると昨年度11.7%であった65歳以上の高齢者人口比率は2033年には27%となるそうです。 ちなみに日本と比較してみると総務省統計局によると昨年度の高齢者人口比率は19%、2033年には29.9%にはなるのではないかという人口推移データがあります。
数字自体も香港より深刻なのですが、それ以外にも社会福祉の大幅な負担増や少子化を考慮すると香港のそれよりもかなり深刻なのが明確です。 香港は幸か不幸か高齢者への福祉サービスが現時点では日本のそれとくらべ政府の負担額は少なく、また若い世代の人口が、これからも中国大陸からの流入によってある一定の水準が保たれるのではないかと思います。
ソース:中国情報局
5年9カ月ぶりに消費者物価指数の下落、すなわちデフレからの脱出となった香港。 前月比で0.9%上昇しインフレに転じています。 97年の中国返還以降やアジア通貨危機が重なり不動産バブルの崩壊が起きた香港。
その後世界的に香港を有名にしたSARSが物価下落に拍車をかけましたが、昨年から中国の香港景気回復のための政策が数々と打ち出されました。 固定資産利用税(レーツ)の減免措置や、個人旅行の解禁、CEPAなど、これらの優遇政策がインフレ転換のきっかけとなったのではないでしょうか?日本も香港と同じくIMFによってデフレのリスクが最も高い国・地域に位置づけられていますが、日本のデフレ脱却の糸口はいつになったら見つかるのでしょうか?
ソース:日本経済新聞社
香港での通信最大手であるPCCWがサービス提供しているNOW寛頻電視ですが、HBO、Cinemax、Animax、ESPN、Discoveryなど徐々にコンテンツを充実させています。 ライバルの有線電視(香港最大手のケーブルTV)と比べてニュース関連のコンテンツが弱かったのですが、今回香港第二の地上波テレビ局である亜州電視(ATV)より24時間ニュースチャンネルを独占提供されるという事になったようです。
一般ニュースのほか、経済ニュース、スポーツニュースなどが放映されるそうですが、今からちょっと楽しみです。 これで日本語のチャンネルも受信できるようになったら更に嬉しいんだけどなぁ…
ちなみに月曜~金曜まで23時からAnimaxではファーストガンダムが放送されているのですが、主音声が広東語、副音声が英語です…_| ̄|○
ソース:中国情報局
たまには電脳街的な香港の紹介も。 香港でパソコンを購入しようかと考えている方にも充分参考にもなるのではないかと思います。 香港でパソコンを買う場合SONYやDELLなど日本でもおなじみのメーカー製PCも購入できるのですが、個人的にはお勧めなのがPCショップでの購入。
お店のお勧め組み合わせが何通りかあるのですが、交換したいものがあればそれを告げればきちんと交換もしてくれますし、保証と5年間(部品は1年)としっかりとしています(お店が潰れなければですが 笑)
日本語OSを導入する場合、購入後自分でインストールしなくてはいけませんが、英語版の場合は本体購入と一緒にOEM版を購入すればインストールもしてくれるかもしれません。
ソース:PCWeb
着々と建設が進んでいる香港のディズニーランドですが、早くて来年の10月に一部オープンが予定されているようです。 どこかのブログで香港ディズニーランド駅を写真で紹介されていたのですが、なかなかかわいい感じの駅になるようです。 ミッキーマウスもこれで英・日・仏・広と4ヶ国語を喋る様になるんですよね(笑
しかし、リンク先の中国情報局タイトル記事が「香港ディズニーランド」なのに、実際にディズニーランドに関して書かれている記事はたったの2行だけでした。 ちょっと不思議(笑
ソース:中国情報局
香港特別行政区政府の発表によると今年度4~6月のGDPが前期比(1~3月比)で2.6%の増加となり予想中央値の1.5%を大幅に上回ったそうです。 輸出業務や消費などがGDP増加に貢献したそうですが、今後も引き続きGDP伸び率は上がりつづけると予想されており、通年での伸び率を7.5%に変更したとの事。
26日に香港会議展覧中心(香港コンベンション&エキシビジョンセンター)で開催された広東省広州市と香港の経済交流イベントですが、香港を含む中国華南地域での域内経済協力の必要性が大きく取り上げられたようです。 もともと世界中が注目している中国の経済活動ですが、華南地区は特に世界の生産拠点としての役割を期待されているようです。
世界中から観光客が集まってくる香港ですが、その逆も然りであって香港では各国の観光宣伝活動が行われています。 今年6月に行われた香港国際旅行博(国際旅遊交易会)では日本各地の地方自治体が宣伝活動を行っていたのは記憶に新しいところです。
アジアで広がる「韓流」は香港でも根強く、今年は韓国以外のアジア諸国が競って観光アピールをしてるのが目立ちますよね。 今回の記事は台湾の観光宣伝活動に関してですが、28日にオリンピアンシティで「台湾観光年」のアピールをアーメイこと張恵妹が行った模様が紹介されています。
ちなみにアーメイって何回も名前は聞いたことがあったのですが、始めて写真みました(汗
ソース:中国情報局
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