中国新聞社報道によると昨年度11.7%であった65歳以上の高齢者人口比率は2033年には27%となるそうです。 ちなみに日本と比較してみると総務省統計局によると昨年度の高齢者人口比率は19%、2033年には29.9%にはなるのではないかという人口推移データがあります。
数字自体も香港より深刻なのですが、それ以外にも社会福祉の大幅な負担増や少子化を考慮すると香港のそれよりもかなり深刻なのが明確です。 香港は幸か不幸か高齢者への福祉サービスが現時点では日本のそれとくらべ政府の負担額は少なく、また若い世代の人口が、これからも中国大陸からの流入によってある一定の水準が保たれるのではないかと思います。
ソース:中国情報局
