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香港が長期デフレから脱却か、消費者物価プラスに

5年9カ月ぶりに消費者物価指数の下落、すなわちデフレからの脱出となった香港。 前月比で0.9%上昇しインフレに転じています。 97年の中国返還以降やアジア通貨危機が重なり不動産バブルの崩壊が起きた香港。 

その後世界的に香港を有名にしたSARSが物価下落に拍車をかけましたが、昨年から中国の香港景気回復のための政策が数々と打ち出されました。 固定資産利用税(レーツ)の減免措置や、個人旅行の解禁、CEPAなど、これらの優遇政策がインフレ転換のきっかけとなったのではないでしょうか?日本も香港と同じくIMFによってデフレのリスクが最も高い国・地域に位置づけられていますが、日本のデフレ脱却の糸口はいつになったら見つかるのでしょうか?

ソース:日本経済新聞社

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コメント (1)

>5年9カ月ぶりに消費者物価指数の下落
「下落」じゃなくて「上昇」です。。。
さっそく間違え見つけちゃった _| ̄|○

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2004年08月24日 00:17に投稿されたエントリのページです。

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