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故トウ小平生誕100周年記念懇談会、香港で開催

中国の実質的な資本主義経済革命の父、トウ小平。 中国では今年8月22日の生誕100周年を祝う数多くの祝賀行事が行われているようです。 ここ香港もトウ小平氏の記念切手の発行や記念アルバム、切手ブックや『永遠的トウ小平(永遠のトウ小平)』という記念VCDなんかも発売されています。

30日夜には香港特別行政区民政事務局主催による『故トウ小平生誕100周年記念懇談会』を行い、1000人近くの香港市民が参加したそうです。 一見あまり香港になじみがないように感じるトウ小平ですが、中国の市場経済化を語るには欠かせない人物であり、かつ1984年に「一国ニ制度」構想の元、香港返還に関する合意文書に調印した本人でもあります。

ソース:中国国際放送局
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コメント (2)

馬迷:

ふひょひょひょ。馬迷は麻雀牌なんかには目もくれず、鄧小平郵票を手に入れましたわ。VCDも買ったわ。考えてみたら、彼は最後まで中山服で通しましたよね。江沢民は最初、中山服だったけれど途中からスーツオンリー、あとの主だった方々は言うに及ばずご存知の通り。

香港返還の年の2月ごろに鄧小平氏は亡くなりました。香港の祖国回帰を目前にして力尽きた、これも運命なんでしょうか。

在港日本人の方々にも馴染みの深い、深セン。鄧小平氏によって一番早くに特区に指定されたところです。(実のところ馬迷は、かの地が中央から離れていて、万が一コケてもダメージが小さいゆえに選ばれたのではないかと思っているのですが・・・。)92年には改革・開放政策のてこ入れに深センを訪れている(with朱鎔基さま(はぁと))というし、隠居したと思わせておいて、インパクトを大にするというワザ!さすが13億の民を率いる人は違います。
ちなみに深センの荔枝公園は“そもそもは”鄧小平氏をたたえて構築されたものです。え?“そもそも”ってなに?いや、それはゴニョゴニョ・・・。

深センJusco近辺の交差点にトウ小平氏の看板が立てられていますよね。
以前はその看板を見るたびになんだか感慨深いものがありますた。

トウ小平氏が富国の為に揚子江河口域という絶好の地にあった上海の
浦東開発に乗り出した時、朱鎔基氏が上海市長だったんですよね。
その後、手腕を認められた朱鎔基氏はトウ小平氏によって副首相に
任命されますた。
きっと深センに一緒に来たのも、トウ小平氏は経済特区の開発に関しての
深い信頼を朱鎔基氏に寄せていたのでしょうね。

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2004年09月02日 12:58に投稿されたエントリのページです。

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