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トウ小平氏生誕百周年記念展覧会、12万人が来場 香港

先日紹介した「世紀偉人――トウ小平生誕百周年記念展覧会」が4日に閉幕しました。 10日間で12万人が来場、香港で1人の人物の展覧会としては過去に前例のない記録を作ったそうですが、それも「一国二制度」、「港人治港(香港の人々が香港を治める)」など香港にゆかり深い人物故でしょうか?

トウ小平氏は中国の経済的な部分での発展、すなわち『トウ小平理論』がよく注目されているようですが、いまある中国共産党の礎ともなっている『三つの代表』という重要な思想を作り上げた事でも有名です。 『三つの代表』とは、「1.先進的生産力の発展要求、2.先進的文化の前進方向、3.中国の最も広範な人民の根本利益」を指しますが、これらを共産党の基本的路線として中国の特色ある社会主義事業発展がこれからも躍進していくのだそうです。 
そういえば以前、中国の経済的発展のモデル・手法は個人的にはどう見ても普通の資本主義にしか見えないのですが、「あくまで資本主義をモデルにした社会主義事業発展」という表現を読んだ事があります。 なんか頑固だなぁ、なんておもったり(笑

ソース:人民網日本語版

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コメント (4)

馬迷:

華潤グループがポスターぺたぺた貼って宣伝してましたよね、展覧会。おそらくですね、あの金ぴかの像を見たくてみなさんいらっしゃたんじゃないでしょうかね。

>そういえば以前、中国の経済的発展のモデル・手法は個人的にはどう見ても普通の資本主義にしか見えないのですが、「あくまで資本主義をモデルにした社会主義事業発展」という表現を読んだ事があります。 なんか頑固だなぁ、なんておもったり(笑

ほら、例の“白猫黒猫”発言ですよ。資本主義的手法でも社会主義的手法でも、発展をもたらせばそれがよいというわけですよ。ただね、“先富論”(先に豊かになれるところから豊かになり、貧しいところを引き上げよ。)に関しては・・・・どうも単なる“早いもん勝ちっ”と解釈されているような気がしますね。

>展覧会。おそらくですね、あの金ぴかの像を見たくて
>みなさんいらっしゃたんじゃないでしょうかね。
お、そんなものがあったとは知りませんでした。
確かに香港の人は拝みに行っちゃいそうですよね(笑

“白猫黒猫”発言
「白猫であれ、黒猫であれ、ネズミを獲るのが猫が良い猫だ」
当時は2000万人以上の餓死者がでたりと「もの」がない時代。
何よりも実を取るこの手段もやむを得ないのですが、今のような
飢饉の危険が無くなった時代には当てはまらない言葉ですよね
生態系を守りつつ必要なだけのネズミを獲るのが、今風の猫かな?(笑

馬迷:

香港商報も、ミニサイズながら展覧会を催していました。学校の学年単位かなにかで来ている集団が多いんですよ、ほんとに。

で、各国首脳との対談スナップ・・常に足元にはツボが・・えぇ、“カーッ、ペッ”用のツボです。しかし、さすがにエリザベス女王とのスナップにはツボはありませんでした。

>今のような飢饉の危険が無くなった時代には当てはまらない言葉ですよね
かつての日本が高度経済成長の折、公害病でたくさんの尊い命を犠牲にしてきたように、中国も喘息で命を落す人が増えています。甘粛省の蘭州、ここの大気汚染度は中国一(ということは世界一?)だそうです(3年前の中国日報による)。飢饉の危機の去った後は、公害対策、および灌漑整備が目下の重要課題ではないでしょうか。

>で、各国首脳との対談スナップ・・常に足元にはツボが・・
>えぇ、“カーッ、ペッ”用のツボです。しかし、さすがに
>エリザベス女王とのスナップにはツボはありませんでした。
photoshopとかで消したんじゃなかろうか(w

>甘粛省の蘭州、ここの大気汚染度は中国一(ということは世界一?)
おそらくそうでしょうねぇ、日本のように高度成長気を終えた事のある
国家がもっと中心となって公害を未然に防ぐ機構があってもいいのでは?
と思います。 京都サミットのような腑抜けなのではなくて(w

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2004年09月06日 12:12に投稿されたエントリのページです。

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